{"title":"やさしい新書を目指して　ちくまプリマー新書｜教養別　人文","description":"","products":[{"product_id":"9784480684301","title":"「みんな違ってみんないい」のか？","description":"他人との関係を切り捨てるのでもなく、自分と異なる考えを否定するのでもなく――「正しさ」とは何か、それはどのようにして作られていくものかを考える。","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461291290928,"sku":"","price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480684301_8df53720-bbe8-4a1b-836b-2b25db5cddec.jpg?v=1783587233"},{"product_id":"9784480684523","title":"客観性の落とし穴","description":"「それはあなたの主観ですか？」。こういった言葉を聞いたことがあるひとは多いだろう。なにかを発信する際、それが主観的な意見なのか、客観的な意見なのか、を明確にすることが求められる。よく作文と論文の違いを説明する際にも、作文は主観的なことを書いていいが、論文では客観的なことを書く必要がある、と言われている。そういった教育のせいか、客観的なことが正しくて、主観的なことは正しくない、もしくは、あなたが思っているだけでしょ、と非難されることが多い。では、そういった客観的なものが優勢になっていくなかで、主観的な感覚は捨てられてしまってよいものだろうか？　著者の村上氏はそうは考えない。それは、数値が優位にたって世界においては、1人ひとりが持つはずの経験のリアリティが失われがちであるからだ。統計を過信し、経験が数値に置き換えられてしまうとそこにはディテールが失われてしまうだろう。その経験のリアリティをみつけることが主観的に考えることだといえるだろう。自分の体をもち、それがなにかと出会い、出来事が体験し、それを語ることでリアリティをつかまえる手段となるのだ。\u003cbr\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461292142896,"sku":"","price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480684523.jpg?v=1777443786"},{"product_id":"9784480684684","title":"世にもあいまいなことばの秘密","description":"「この先生きのこるには」「大丈夫です」これら表現は、読み方次第で意味が違ってこないか。このような曖昧な言葉の特徴を知れば、余計な誤解もなくなるはず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「結構です」→YESNOどっち？\u003cbr\u003e「それですね」→どれやねん\u003cbr\u003e「この先生きのこるには」→先生！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうして誤解は広がっていく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「冷房上げてください」「大丈夫です」。言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e先日、パソコンで文章を書いていたときのことです。「芝居がかった」と書こうとして、「しばいがかった」と入力し、仮名漢字変換をしたところ、思いがけない変換結果が出てきました。それは「司馬懿が勝った」というものです。\u003cbr\u003e一瞬戸惑いましたが、すぐに「司馬懿(しばい)」が三国時代の中国の軍師であることを思い出しました。曹操に仕え、諸葛亮孔明のライバルと紹介されることも多い人物です。「芝居がかった」とのかけ離れ具合もさることながら、「司馬懿が勝った」がそれだけで一つの文をなしていることに驚きました。しかも、まったく無意味な文ではなく、実際にありそうな状況を表しています。改めて、日本語はどういう表記をするかによって意味が大きく変わるのだなと実感しました。【本文より】","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461292241200,"sku":"","price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480684684.jpg?v=1783587198"},{"product_id":"9784480688682","title":"はじめて学ぶ生命倫理 「いのち」は誰が決めるのか","description":"はじめて学ぶ生命倫理 「いのち」は誰が決めるのか","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461297811760,"sku":"","price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480688682.jpg?v=1777443786"},{"product_id":"9784480689818","title":"はじめての哲学的思考","description":"はじめての哲学的思考","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461302300976,"sku":"","price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480689818.jpg?v=1783587198"}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/collections\/%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84%e6%96%b0%e6%9b%b8%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%97%e3%81%a6-%e3%81%a1%e3%81%8f%e3%81%be%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%9e%e3%83%bc%e6%96%b0%e6%9b%b8-%e6%82%a9%e3%81%bf%e5%88%a5-%e6%80%9d%e6%98%a5%e6%9c%9f%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8%e3%81%a9%e3%81%86%e6%8e%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%8b%e6%82%a9%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc.oembed","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}