{"title":"新書の学校「心理・教育・福祉 フィールド」 50点版","description":"","products":[{"product_id":"9784121026460","title":"ケアとは何か","description":"病やケガ、衰弱や死は避けて通れない。自分や親しい人が苦境に立たされたとき、私たちは「独りでは生きていけない」ことを痛感する。そうした人間の弱さを前提とした上で、生を肯定し、支える営みがケアである。本書では、看護の現象学の第一人者が、当事者やケアワーカーへの聞き取りをもとに、医療行為を超えたところで求められるケアの本質について論じる。育児や地域福祉、貧困対策のあり方にも通底する「当事者主体の支援」とは。〈実践〉のための哲学書。","brand":"中央公論新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48434742264112,"sku":"","price":940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784121026460.jpg?v=1777601652"},{"product_id":"9784121804815","title":"無意識の構造","description":"私たちは何かの行為をしたあとで「われ知らずにしてしまった」ということがある。無意識の世界とは何なのか。ユング派の心理療法家として知られる著者は、種々の症例や夢の具体例を取り上げながらこの不思議な心の深層を解明する。また、無意識のなかで、男性・女性によって異性像がどうイメージされ、生活行動にどう現れるのか、心のエネルギーの退行がマザー・コンプレックスに根ざす例なども含めて鋭くメスを入れる。","brand":"中央公論新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48434787451184,"sku":"","price":940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784121804815.jpg?v=1777601652"},{"product_id":"9784334038540","title":"目の見えない人は世界をどう見ているのか","description":"私たちは日々、五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。中でも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8～9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――？　視覚障害者との対話から、〈見る〉ことそのものを問い直す、新しい身体論。生物学者・福岡伸一氏推薦。","brand":"光文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48448028574000,"sku":"","price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/888a36aa2be832f549ab628e4fa63ce9.jpg?v=1733896610"},{"product_id":"9784480075093","title":"聞く技術 聞いてもらう技術","description":"「聞かれることで、ひとは変わる」カウンセラーが教える、コミュニケーションの基本にして奥義。読んですぐに実践できる、革新的な一冊。第19回大佛次郎論壇賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020 W受賞 『居るのはつらいよ』の東畑開人、待望の新書第一作！   聞かれることで、ひとは変わる――。  カウンセラーが教える、コミュニケーションの基本にして奥義。  「聞く」は声が耳に入ってくることで、「聴く」は声に耳を傾けること――。「聴く」のほうがむずかしそうに見えて、実は「聞く」ほうがむずかしい。「聞く」の不全が社会を覆ういまこそ「聞く」を再起動しなければならない。そのためには、それを支える「聞いてもらう」との循環が必要だ。小手先の技術から本質まで、読んだそばからコミュニケーションが変わる、革新的な一冊。   「「聞いてもらう技術」？ ふしぎな言葉に聞こえるかもしれません。その感覚をぜひ覚えておいてください。このふしぎさこそが、「聞く」のふしぎさであり、そして「聞く」に宿る深い力であって、この本でこれから解き明かしていく謎であるからです。」（本文より）     世の中にはたくさんの素晴らしい「聞く技術」本があるわけですが、心理士としてひとつだけ不満がありました。「聞く技術」を必要としているときほど、実は技術なんか使っている余裕がないことです。  たとえば、パートナーや家族、同僚などの身近な人間関係で揉めているとき、あるいは政治や社会課題をめぐって敵と味方が二分されるとき、本当は対話が必要なときこそ、僕らの「聞く」は不全に陥ります。相手の話を聞いていられなくなる。  そういうとき、必要なのは、「聞く技術」ではなく「聞いてもらう技術」です。僕らが話を聞けなくなるのは、僕ら自身の話を聞いてもらえていないときだと思うからです。  「聞く」はふしぎです。聞くための小手先の技術から、聞いてもらうことに備わる深いちからまで、20年近い臨床経験から学んだことを、すべて書いてみました。  ――東畑開人","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461125943600,"sku":"","price":920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480075093.jpg?v=1777601654"},{"product_id":"9784480076311","title":"「性格が悪い」とはどういうことか","description":"「人をコントロールしたい」「退屈さを感じることが多い」\u003cbr\u003e「私はほめられて当然だ」「人が苦しむ様子を見てしまう」\u003cbr\u003eあなたの中にもある「ダークな面」を、心理学が分析する\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e　ダークな性格として、典型的なものは「マキャベリアニズム」「サイコパシー」「ナルシシズム」「サディズム」の四つである。それぞれの特性、測定方法を紹介、また仕事の相性、職場での行動、人間関係、異性との付き合い方等を分析し、どんな問題に結びつきやすいか、さらにその気質は遺伝なのか、環境なのかにも迫る。「望ましくない」性格が社会で残っているにも理由があり、どんな人にもダークな面はあることも明らかにする。","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48592915300656,"sku":"","price":940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784480076311.jpg?v=1777601653"}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/collections\/%e6%96%b0%e6%9b%b8%e3%81%ae%e5%ad%a6%e6%a0%a1-%e5%bf%83%e7%90%86-%e6%95%99%e8%82%b2-%e7%a6%8f%e7%a5%89-%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc.oembed","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}