{"title":"胸キュンする恋愛小説ランキング11～15位","description":"","products":[{"product_id":"9784122071438","title":"愛なき世界（上）","description":"恋のライバルが人間だとは限らない！　洋食屋の青年・藤丸が慕うのは〝植物〟の研究に一途な大学院生・本村さん。殺し屋のごとき風貌の教授やイモを愛する老教授、サボテンを栽培しまくる「緑の手」をもつ同級生など、個性の強い大学の仲間たちがひしめき合い、植物と人間たちが豊かに交差する――本村さんに恋をして、どんどん植物の世界に分け入る藤丸青年。小さな生きものたちの姿に、人間の心の不思議もあふれ出し……風変りな理系の人々とお料理男子が紡ぐ、美味しくて温かな青春小説。","brand":"中央公論新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48434986680624,"sku":"","price":780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/31272659_01.jpg?v=1734071182"},{"product_id":"9784163915029","title":"きみだからさびしい","description":"町枝圭吾、24歳。京都市内の観光ホテルで働いている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e圭吾は、恋愛をすることが怖い。自分の男性性が、相手を傷つけてしまうのではないかと思うから。\u003cbr\u003eけれど、ある日突然出会ってしまった。あやめさんという、大好きな人に。\u003cbr\u003e圭吾は、あやめさんが所属する「お片付けサークル」に入ることに。他人の家を訪れ、思い出の品をせっせと片付ける。意味はわからないけれど、彼女が楽しそうだから、それでいい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e意を決した圭吾の告白に、あやめさんはこう言った。\u003cbr\u003e「わたし、ポリアモリーなんだけど、それでもいい？」\u003cbr\u003eポリアモリーとは、双方公認で複数のパートナーと関係を持つライフスタイルのこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあやめさんにはもう一人恋愛相手がいるらしい。“性の多様性”は大事なのはわかるし、あやめさんのことは丸ごと受け入れたい……けれど、このどうしようもない嫉妬の感情は、どうしたらよいのだろう？\u003cbr\u003e勤務先はコロナ禍の影響で倒産。お片付けサークルも、“ソーシャルディスタンス”の名のもと解散になった。\u003cbr\u003e圭吾はゴミが溢れかえる部屋の中で、一日中、あやめさんに溺れる日々を始めるのだった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいま最も旬な作家との呼び声も高い大前さん。男らしさ・女らしさの圧に悩む大学生を描いた『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』は各所から絶賛され、大きな話題に。笑いの暴力性に切り込んだ『おもろい以外いらんねん』は、アメトーーク!読書芸人回でも紹介されました。ananの「いまどき男子」特集では、若者文学の担い手として紹介されています。\u003cbr\u003e本作はジェンダー文学として「アップデートされた価値観」を提示する作品でありながら、恋の切なさと喜びを凄まじい解像度で描いた、剛速球の恋愛小説でもあります。","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436571865392,"sku":"","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784163915029.jpg?v=1734071547"},{"product_id":"9784909394958","title":"ビボう六","description":"＊＊＊　11\/17（金）リアル書店先行発売！　＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第3回京都文学賞受賞作】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e怪獣だって恋したい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現実に絶望する小日向さんと、千年を生きるゴンス。\u003cbr\u003e「夜の京都」で出会ってしまった二人の運命の行方は？\u003cbr\u003e儚くも、淡い希望が揺れては浮かぶ、新世代のファンタジー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003eビボう一、ぢブん　から　あい札　お　スル　こと\u003cbr\u003eビボう二、　が　大じ\u003cbr\u003e……六つ目の、忘れたくないことは？\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e切なくて、ちょっとほろ苦くて、優しい物語。\u003cbr\u003e京都にこんな優しい夜があるなんて知らなかった。\u003cbr\u003e四角い闇は時に丸く、傷ついて疲れた心をつつみ込む。\u003cbr\u003e「ビボう六」をわたしも作ろう。\u003cbr\u003e大垣書店イオンモールKYOTO店・辻香月　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●あらすじ\u003cbr\u003e肉親からの暴力や容姿のコンプレックス、叶わない恋に苦しみ、生きるのが辛い小日向。彼女は、「夜の京都」に落下し、これまでの記憶を失った。そこで出会ったのは、土蜘蛛の怪獣ゴンス。物忘れが激しいため、「ビボう六」という帳面を持ち歩き、忘れたくないことを書き留めているのだった。ゴンスは、小日向が元の世界に戻れるよう手助けするうち、恋心をどんどん募らせてゆく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装画：西村ツチカ","brand":"ミシマ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48563901989168,"sku":"","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/d53e232cf161edb4f78f75203be74fb3.jpg?v=1734071279"},{"product_id":"9784344042599","title":"あやふやで、不確かな","description":"考えていることなんて伝わらないし、言葉はあいまいだ。\u003cbr\u003eだから私たちは、伝える努力をしなくちゃいけない。\u003cbr\u003e瑞々しい感性が光る、恋愛連作短編。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどこにでもいる普通の女の子、冴。冴からの愛を信じられなくなった伸。友人が恋人と別れたことをきっかけに、自分が恋人のことを愛しているかわからなくなった成輝。逆に、恋人との絆を強くした智世。冴のことが嫌いだけど好きで忘れられない真澄。4組それぞれが抱える恋心を丁寧に描く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈宮田愛萌さんコメント〉\u003cbr\u003e宮田愛萌です。この度『あやふやで、不確かな』を出版させていただくことになりました。私はいつも、他者とのコミュニケーションとは難しいものだと思っています。自分以外の人間と完全にわかりあうことなんて不可能であるのに、わかり合えたらと願ってしまう。そういう矛盾がなんかいいな、と思ってこのお話を書きました。\u003cbr\u003e書き終えた今でも、私は登場人物たちとはわかり合えそうにありませんし、書いている時も喧嘩ばかりでしたが、それでも良い関係が作れたのではないかと思っています。\u003cbr\u003e冴たちの物語を、たくさんの方に受け取っていただけたら嬉しいです。\u003cbr\u003eよろしくお願いします。","brand":"幻冬舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48592824860976,"sku":"","price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784344042599.jpg?v=1734071597"},{"product_id":"9784591183823","title":"恋文の技術　新版","description":"京都から遠く離れた能登の実験所に飛ばされた大学院生・守田一郎。\u003cbr\u003e文通修行と称して京都の仲間や家族、\u003cbr\u003e家庭教師先の少年、作家の森見登美彦らに手紙を書きまくるのだが、\u003cbr\u003e本当に想いを伝えたい相手には書けなくて――。\u003cbr\u003eヘタレ男子の純情が炸裂する、森見節満載の書簡体小説。\u003cbr\u003e長らく愛されてきた傑作が、\u003cbr\u003e「新版あとがき　読者の皆様」を加えて新版として登場！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※高松美咲さん描きおろし全面帯、\u003cbr\u003e書き下ろし短編「我が文通修行時代の思い出」収録の初版限定小冊子は、\u003cbr\u003e在庫がなくなり次第終了しますので、ご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■愛読の声、続々！\u003cbr\u003e 「恋文の技術」の冒頭のお手紙３通読んだ所であまりの楽しさに「これは、身が砕けそうになるくらい哀しくなってしまってうっかり五能線とかに飛び乗って、冬の日本海と向き合ったりしてしまったときに旅先の旅館で読もう。きっと、辛く下手な考えなど吹き飛んで、思わず笑って読みふけって東京へ生還できるに違いない。すなわちこれは命の書だ！」ともう一回閉じて本棚にそっと戻したほどの森見さんの小説だいすきたろうです。 \u003cbr\u003e――羽海野チカ（漫画家／羽海野チカ公式ブログ2010年5月24日より） \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e書かなくてもいいようなことを書くのが手紙、と作中にはあります。どんなに言葉を尽くしても、伝えたいことが伝わるとは限らない。読んでもらえるかどうかすらわからない。だけど、それでも、人と繋がりたい、理解されたいと願って書き続ける主人公のいじらしさと、手紙と言うアナログな手段の魅力に満ちたこの小説に、読者である私たちもまた恋文を受け取ったような気持ちになれるのです。 \u003cbr\u003e――坂本真綾（声優／『ダ・ヴィンチ』2024年3月号より） \u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 守田くんの皮肉っぽさと迷走っぷりにクスリ。読後はなんとも爽やか！ \u003cbr\u003e――高松美咲（漫画家） \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e令和の世の今こそ読まれてほしい。恋する意義を教えてくれる、これは最高の恋愛小説だ。\u003cbr\u003e――吉田大助（ライター・書評家／「webアスタ」2024年11月6日より）","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49116819325232,"sku":"","price":790.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784591183823.jpg?v=1734071234"}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/collections\/%e8%83%b8%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%b3%e3%81%99%e3%82%8b%e6%81%8b%e6%84%9b%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b011-15%e4%bd%8d.oembed","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}