{"product_id":"4910054750232","title":"SPOON.(スプーン) 2023年 02月号 [雑誌]","description":"COUNT DOWN TO 2023 FEAT.中島裕翔『#マンホール』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e以下リードより抜粋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e年末恒例の次年度の注目コンテンツ・ピックアップ企画。まず最初にご紹介するのが、中島裕翔主演の『#マンホール』 。ネタバレ厳禁のこの作品はタイトルに#がついているのが象徴しているように、観た人が中島裕翔が演じる川村の作るコミュニティの一員となり、映画内の重要な秘密を守るためにSNSでネタバレしていないかパトロールする、というSNSと同期した新しい楽しみ方を提案しています。そこで本誌的には本作の新しさを#include#（ハッシュタグを内包したハッシュタグ）と名付け、貴重な絵コンテも公開しつつレコメンドしたいと思います。劇中では良くも悪くも川村のスマホが大活躍しますが、以下のビジュアルではあえてスマホをレトロ電話に置き換えて、劇中表現される“孤独とつながり”をビジュアルでレビュー＋インタビューで12ページ構成してみました!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e以下見出しより\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e（『#マンホール』 は2019年に上演された中島裕翔主演のストレートプレイ 『WILD』と共通点があるのでは?という質問に）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「題材は全然違いますけど最後の結末が、今まで信じていたものなんだったの?みたいに裏切られる、衝撃的なものだという点はすごく共通してますね。（『#マンホール』の）熊切監督は 『ピンクとグレー』を観てくださったみたいです。あれも尖った映画でしたけど、『#マンホール』は自分の歴史の中でまた新たに、さらに尖ったワン・シチエーション・スリラーと呼べる映画にチャレンジしているという実感がありました」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e(本作を含め映画になるとなぜ中島裕翔はシリアスなキャラクターが求められるのか?という質問に) \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「多分、今の俳優としての中島裕翔のキャラクター性を壊したいと思ってくださっている方がたくさんいるんだろうなということなのでは?と思います。まだぼんやりとしていますが、自分が俳優をやるときはこういう存在になっていたいという理想像が、どういう形かはわからないですけど、制作者の方に伝わっていたら、とてもありがたいですね。『#マンホール』では川村という振り切った役をやることが出来たので、ここからまた俳優として新しい扉が開けばいいなと思います」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその他、ヒグチユウコ展 CIRCUS、前田敦子も出演した野田秀樹の「東京キャラバン the 2nd」、北村匠海と中川大志のW主演の映画『スクロール』はなぜYOASOBI的なのかの論考など注目コンテンツを多数掲載!","brand":"KADOKAWA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48586550772016,"sku":"","price":998.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910054750232","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}