{"product_id":"4910058270736","title":"ソフトウエアデザイン 2023年 07月号 [雑誌]","description":"第1特集\u003cbr\u003eAPI実装の大本命\u003cbr\u003egRPCで始めるWeb API開発\u003cbr\u003eHTTP\/2ベースの効率的なデータ通信を実現しよう\u003cbr\u003eみなさんは「gRPC」をご存じでしょうか。gRPCはGoogleが開発したRPC（Remote Procedure Call）フレームワークで、おもにマイクロサービスのサービス間通信、モバイルアプリやIoTのバックエンドとの通信で使われることが想定されています。HTTP\/2ベースである点、効率的にデータを通信できる点、環境を選ばず動作する点など、現代的なWebシステムにぴったりの特徴を備えています。\u003cbr\u003e本特集では、gRPCの概要とgRPCによるAPIの設計、実装まで解説します。gRPCがどれほど便利なのか、どれほど大きな可能性を秘めているのか、実感できるでしょう。\u003cbr\u003e第2特集\u003cbr\u003eいま注目のJavaScriptフレームワーク\u003cbr\u003eはじめようSvelte\u003cbr\u003e軽量で高速なJamstack開発を体験\u003cbr\u003e「JavaScriptフレームワークと言えば？」と聞かれたとき、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。React？　Vue.js？　Angular？　はたまたjQuery？　挙げていくときりがないですね。では、「いま勢いのあるJavaScriptフレームワークと言えば？」という質問ならどうでしょう。\u003cbr\u003e本特集で紹介する「Svelte」は、関心が寄せられているフレームワークの1つです。これまでのフレームワークとは一線を画すさまざまな特徴を持っています。また、SvelteをベースとしたUIフレームワークである「SvelteKit」を使うと、効率的なWeb開発が行えます。実際に手を動かしながら、その良さを体感してみてください！\u003cbr\u003e特別企画\u003cbr\u003eGoFデザインパターン歴史探訪\u003cbr\u003eオブジェクト指向の意味を再発見しよう\u003cbr\u003eGoFデザインパターンは、オブジェクト指向に基づくソフトウェア設計における有効なノウハウを、23種類のパターンとして定義したものです。本記事では、GoFデザインパターンがなぜ必要とされ、現代までどのように利用されてきたか、原典となる書籍が発行された1990年代からのソフトウェア設計の変遷をたどりつつ振り返ります。\u003cbr\u003e短期連載\u003cbr\u003eソフトウェアのセキュリティ＆品質管理の新要件SBOM\u003cbr\u003e【3】SBOM管理における課題と解決の手がかり\u003cbr\u003e昨今一部の国で、ソフトウェア製品やサービスを提供する際に、セキュリティや品質管理の観点からSBOM（ソフトウェア部品表）の提供を求める動きが加速しています。本連載では、SBOMにまつわる議論、対策、課題などの最新事情をお伝えします。\u003cbr\u003e短期連載\u003cbr\u003eDenoで始める サーバサイドTypeScript開発\u003cbr\u003e【5】ほかの言語の資産を活用しよう\u003cbr\u003eDenoはNode.jsの問題点を解消するために作られたランタイムであり、整備された支援ツールによる開発体験や、セキュリティを意識したモダンな設計から注目を集めています。本連載で、Denoを活用した快適なTypeScriptサーバサイド開発を体験しましょう。第4回は、Denoで作成したAPIをDeno Deploy上で実際に公開していきます。最終回では応用編として、FFIやWebAssemblyを利用して、Denoからほかの言語の資産を使う方法について解説します。","brand":"技術評論社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48586653434160,"sku":"","price":1562.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910058270736","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}