{"product_id":"4910060531252","title":"地平 2025年 12月号 [雑誌]","description":"特集１　加害と和解――東アジアの不再戦のために２\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　戦後80年は、将来、どのように評価されるだろうか。\u003cbr\u003e　「無謀な戦争」につき進んだ過去から学び、差別と排外主義への警戒を呼びかけた「石破所感」によってか、あるいは、極右政権が「新しい戦前」へと舵を切ったことによってだろうか。\u003cbr\u003e　東アジアでの戦争を準備するのか、それとも平和を構築していくのか、日本社会は大きな分岐点にさしかかっている。\u003cbr\u003e　なぜ、日本政府は、侵略と植民地支配によって被害を与えた国々と、いつまでたっても安定的な関係を築くことができないのか。\u003cbr\u003e　その最基層には、侵略の過去とどう向き合うかという歴史認識の問題がある。\u003cbr\u003e　過去を直視し、和解へ到ることは、決して不可能ではない。現に、多くの取り組みが日本社会で進められ、多くの成果をもたらしてきた。\u003cbr\u003e　政府の行為によって再び東アジアで戦争を起こさせないために、そして、私たちが再び加害者とならないために、特集する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集２　沈黙を拒む――ジェノサイドに抗議する国際社会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　あまりにも多くの命が奪われてしまった。\u003cbr\u003e　このジェノサイドの責任追及を進めなければいけない。\u003cbr\u003e　イスラエルだけではない。虐殺のための武器を供給しつづけたアメリカを筆頭とする国々、それによって利益を得てきた企業、その責任者と実行者と共犯者の、責任の可視化と処罰が必要だ。\u003cbr\u003e　そのために、いま、グローバルサウスと国際司法の関係者が声をあげている。\u003cbr\u003e　これ以上のアパルトヘイトの継続を許さず、ジェノサイドを繰り返させないために。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集３　宗教2世の苦悩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　個人の尊重は、民主主義社会におけるもっとも重要な原則である。\u003cbr\u003e　正体を隠して近づき、市民の悩みや不安につけこんで「信仰」を植え付け、その財産を奪い去ってきたカルト＝統一教会。\u003cbr\u003e　その教団を庇護してきた政治家が、被害家庭に育った青年に殺害されてから３年。\u003cbr\u003e　事件の公判が始まる今、宗教２世の苦悩と、人間の尊厳が守られる社会について考えたい。","brand":"地平社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50335659950384,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910060531252","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}