{"product_id":"4910093220659","title":"臨床獣医25年臨時増刊号 (2025年06月 別冊・臨時増刊) [雑誌]","description":"トピックで学ぶ牛の乳房炎\u003cbr\u003e臨床獣医　2025年臨時増刊号\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e乳房炎は、乳用牛の疾病の約３割を占めるといわれており、ほぼすべての臨床獣医師がかかわる疾病だと考えられます。臨床症状がなくとも乳質・泌乳量の低下などを生じることがあり、酪農業に対する経済的な影響も大きく、炎症による疼痛などは動物福祉の観点でも問題とされています。\u003cbr\u003e本号では、乳房炎の基礎的な機序・原因に加えて、最新の検査・治療のポイントや様々な観点からの改善事例、今後の治療・予防への展望などをトピックで紹介していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eChapter１　総論\u003cbr\u003e1-1　乳房炎はなぜ問題か？ なぜ起こるのか？ ～乳房炎対策への第一歩～　　　大林　哲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter２　検査・診断\u003cbr\u003e2-1　根拠に基づいた治療戦略構築のための迅速微生物学的診断　　　鈴木直樹\u003cbr\u003e2-2　バルクタンク乳モニタリングによる乳房炎コントロール　　　三好志朗\u003cbr\u003e2-3　超音波検査による乳房炎の病態評価　　　小宮美玖\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter３　治療\u003cbr\u003e3-1　乳房炎治療の考え方　　　楜澤共生\u003cbr\u003e3-2　乳房炎治療における非ステロイド系抗炎症薬（NSAIDs）の活用　　　久枝啓一\u003cbr\u003e3-3　乳房炎において重要な薬剤耐性菌　　　菊池允人\u003cbr\u003e3-4　選択的乾乳期治療　　　　菊　佳男\u003cbr\u003e3-5　黒毛和種の乳房炎　　　　加藤友裕\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter４　予防に関する事例紹介\u003cbr\u003e4-1　乳房炎防除管理プログラムに基づく乳質改善対策の事例　　　高垣勝仁\u003cbr\u003e4-2　乳房炎多価不活化ワクチンの多年度接種による効果検証　　　安藤達哉\u003cbr\u003e4-3　ワクチネーションと衛生管理の改善による大腸菌群性乳房炎の制御　　　赤松裕久\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter５　今後の展望\u003cbr\u003e5-1　乳房炎に対する新たなワクチン開発の展望　　　長澤裕哉\u003cbr\u003e5-2　乳房炎にかかわる遺伝子　　　増田　豊","brand":"緑書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49768217772336,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910093220659","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}