{"product_id":"4910229320451","title":"週刊金曜日 2025年 (04月2週目)号 [雑誌]","description":"■選択的夫婦別姓導入を急げ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e30年近く先送りされてきた「選択的夫婦別姓」が、国会後半の最大の焦点になる。今後の各党間の議論では、１９９６年に法制審議会が答申した案が焦点の一つになると見られるが、行く手にはいくつもの難題が控えている。「国会で論ぜられ、判断されるべき事柄」（最高裁判決）と司法から投げられた課題に、永田町は早急に答えを出すべきだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●カギを握る石破首相の判断\u003cbr\u003e「子どもの姓」の決め方が焦点\u003cbr\u003e金本裕司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●立憲民主党ネクスト法務大臣の打越さく良さんに聞く\u003cbr\u003e「国会が変われば世の中が変わる」を示したい\u003cbr\u003e聞き手・まとめ／佐藤和雄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e14年前に第１次夫婦別姓訴訟に取り組んだ弁護士が、国会議員となり、立憲民主党のネクスト法務大臣に就任――。昨年12月４日の代表質問では石破茂首相に選択的夫婦別姓制度の実現を強く求めた。これまでの経緯、制度が実現する意義を聞いた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■防災・安全対策の不安に加えて運営費の赤字リスクも\u003cbr\u003e夢洲あぶない　やめてんか大阪・関西万博開幕\u003cbr\u003e平野次郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４月13日から半年間、大阪市の人工島・夢洲を会場に海外から１５８カ国・地域が参加して大阪・関西万博が開催される。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。市民団体から「やめてんか！」と中止を求める声が上がる中、自然災害やメタンガス発生など防災・安全対策への不安や、会場建設費の高騰や入場券の売れ行き不振など数々の懸念材料を抱えたままスタートする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●カジノ問題を考える大阪ネットワーク代表 桜田照雄・阪南大学経営学部教授にインタビュー\u003cbr\u003e万博は、IRカジノのインフラ整備のための口実だ\u003cbr\u003e聞き手／平野次郎","brand":"金曜日","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49698444607792,"sku":"","price":780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910229320451","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}