{"product_id":"4910229320956","title":"週刊金曜日 (2025年09月2週目号) [雑誌]","description":"■参政党研究　党勢拡大の全貌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e7月の参議院選挙で自民、公明両党が少数与党に転落し、野党第一党の立憲民主党が議席を伸ばせないなか、「台風の目」となったのは新興の参政党だった。「排外主義だ」と非難されながらも「日本人ファースト」を掲げ、批判をも糧にして党勢を拡大した。参院選での獲得議席は、予算を伴わない法案を単独提出できる14。衆参の所属議員は18人になった。泡沫政党として看過できる時期はとうに過ぎた。そこで参政党を研究する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●成り立ちと国政への道たどる\u003cbr\u003e参院選の躍進政党はトンデモ集団だった\u003cbr\u003e黒猫ドラネコ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参政党はどのような党なのか。同党が世間の耳目を集める前から誰よりも足しげく現場に通い、入念に観察してきた参政党ウオッチャーでライターの黒猫ドラネコさんに、その成り立ちと躍進の過程、今後の展開を報告してもらう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●天皇制への回帰に再軍備をうたう\u003cbr\u003e「新日本憲法（構想案）」を読む\u003cbr\u003e清水雅彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２０２０年４月に誕生した参政党が、今や18人の国会議員と１５０人を超える地方議員を擁する政党になった。しかし、今年５月に公表した参政党の改憲案＝「新日本憲法（構想案）」はどの程度知られているだろう。憲法学者の清水雅彦・日本体育大学教授に読み解いてもらった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●「オンライン独自調査」で投票者を分析\u003cbr\u003e７４3万人は、どこから来たか？\u003cbr\u003e秦正樹\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今年の参院選で参政党の比例代表の得票数は７４２万５０５３票。２０２２年の参院選から５６６万票も急増した。同党に一票を投じた有権者はどこからやって来たのか。政治学者・秦正樹さんが、独自のオンライン調査を基に過去の支持政党と情報接触の傾向から参政党投票者の特徴を分析する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●神谷代表を招いた日本外国特派員協会\u003cbr\u003e「太平洋戦争は日本の自衛戦争」\u003cbr\u003e佐藤和雄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参院選公示日の７月３日、東京・丸の内にある日本外国特派員協会の記者会見室の演壇に姿を見せたのは、政権与党を代表する石破茂・自民党総裁でもなく、野党第一党の野田佳彦・立憲民主党代表でもなかった。その時点でまだ衆参国会議員が５人しかいなかった参政党の神谷宗幣・代表である。なぜ外国メディアは新興政党を率いる政治家の言動に関心を持ち、神谷氏はそこで何を語ったのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●異例公開した収支報告書から読み解く資金と組織づくり\u003cbr\u003e驚くべき党費・会費や事業収入、個人からの寄付の多さ\u003cbr\u003e佐藤和雄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２０２０年に発足したばかりの参政党はこれまでどのように支持者を増やし、活動に使う資金はどう集めてきたのか。総務省にこれまで提出された収支報告書や神谷宗幣代表の言動などを中心に解析する。","brand":"金曜日","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50036725154096,"sku":null,"price":780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910229320956","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}