{"product_id":"4910229330740","title":"週刊金曜日 2024年 (07月3週目)号 [雑誌]","description":"■東京都知事選\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●与野党は立て直せるか\u003cbr\u003e既成政党への不信感、都議補選でもあらわ\u003cbr\u003e金本裕司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７月７日投開票された九つの東京都議補選は、有権者の既成政党に対する不信感の強さを浮き上がらせた。原因の一つは、先の国会で政治とカネ」への対応が不十分な結果に終わったことにある。都知事選で２位に食い込んだ前広島県安芸高田市長・石丸伸二氏はＳＮＳを駆使しその手法が注目されたが、同氏躍進の裏にある「政治不信」の根は深い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●払いのけられた「神宮外苑再開発の見直し」\u003cbr\u003e小池再選で都の開発事業進むとの懸念\u003cbr\u003e薄井崇友\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東京都知事選で３位に終わった蓮舫氏が最大の争点の一つとして掲げていたのが「神宮外苑再開発の見直し」。小池百合子氏の３選で、再開発は進みそうだ。都が関わる再開発事業は多数あり、それによって利益を得るのは、ゼネコン・大手銀行などだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■【集中連載】岸田政権とは何だったのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●神戸学院大学教授・上脇博之さんに聞く\u003cbr\u003eカネ中毒の自民党に「禁断治療」を\u003cbr\u003e聞き手・まとめ／金本裕司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自民党派閥の「裏金」問題を徹底的に調べ、告発をしてきた上脇博之・神戸学院大学教授は、６月に成立した改正政治資金規正法に、「落第点」を付けた。そして「カネ中毒」の自民党には「禁断治療が必要」と説く。今回の議論はどこにごまかしがあったのか、説明責任を果たそうとしない岸田文雄政権に、国民はどう向き合うべきか聞いた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●「政治にはカネがかかる」の限界露呈\u003cbr\u003e庶民感覚との乖離があらわに\u003cbr\u003e佐藤千矢子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自民党派閥の政治資金パーティー券収入をめぐる裏金事件が明るみ出て、約８カ月がたつ。先の通常国会では「政治とカネ」が最大の焦点となり、政治資金規正法が改正されたが、抜本改革からはほど遠い内容に終わった。国会でのおよそ半年間に及ぶ議論で、実態解明も政治改革もほとんど進まなかった。先の国会を振り返りながら、残された課題について考える。","brand":"金曜日","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48846934245680,"sku":"","price":600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910229330740","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}