{"product_id":"4910229340749","title":"週刊金曜日 2024年 (07月4週目)号 [雑誌]","description":"■２０２４米大統領選　銃弾が変えた世界\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■虎に翼\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「とらつば」の愛称で親しまれているＮＨＫの連続テレビ小説「虎に翼」。主人公の猪爪（のちに佐田）寅子はジェンダー不平等の既存概念に対して「はて？」と疑問を呈し、日本国憲法の人権に関する条項をかみしめる。このドラマの魅力の一つは、一人の女性の一代記として過去をたどるだけの話ではなく、現代に続く社会の問題が示唆されていることだろう。現代を生きる私たちはこのドラマから何をくみ取り、今後につなげていくのか。「虎に翼」をテーマに、さまざまな立場からの考察をしてみたい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●憲法学者・木村草太さんが解説\u003cbr\u003e「虎に翼」が示す 憲法の魅力とは\u003cbr\u003e聞き手・まとめ　佐藤和雄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「虎に翼」が放映された翌日の４月２日から、その感想をＸ（旧ツイッター）で細かく伝えている憲法学者がいる。木村草太さんだ。ドラマではどう憲法が描かれているのかを中心に語ってもらった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主人公寅子のモデル・三淵嘉子の学んだ明治大学専門部女子部の果たした功績\u003cbr\u003e吉田恵子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドラマの「明律大学」は明治大学がモデルだ。女性には結婚するまでの「良妻賢母」教育が一般的だった時代に、男性と同じ社会科学を教えるための女子部を開校。女性の法律家を輩出し、その後の法曹界、ひいては社会に貢献した。戦後、短期大学となり現在は閉学したが、この女子部から続く学校の果たした役割・功績は大きい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●ジェンダー視点に乏しい法曹界\u003cbr\u003e検察官任官「女性枠」に抗った私たち\u003cbr\u003e土井香苗\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦前、女性の法曹の道は弁護士だけだったが、戦後は任官の壁が制度上撤廃され、裁判官や検察官への道も開ける。しかし女性の任官を制限する見えない壁が存在した。司法改革が議論されていた２０００年当時、検察官の任官制限の慣例に立ち向かった司法修習生の活動とは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●「男らしさ」にとらわれる苦しみと解放の描写に注目\u003cbr\u003e男社会に生きる男性たちの意識・無意識\u003cbr\u003e端野真\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「虎に翼」はジェンダー不平等を正面から取り上げてはいるが「男女対立」構図ではない。「男らしさ」の規範に無意識のうちに縛られて苦しみを内包する男性の姿も描く。さまざまな男性の登場人物により何を表現しているのかを男性ジェンダー規範の観点から考察する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●女子は楽？　はて？　現役明治大学生が語る\u003cbr\u003e100年前と比べ今は平等な社会になったのか\u003cbr\u003e上田胡桃　山口瑛莉子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e主人公寅子が通った「明律大学」のモデルは明治大学。同大学の現役学生はこのドラマを観て何を思うのだろうか。社会問題をジェンダーの視点で考えるゼミに所属する学生に聞いた。","brand":"金曜日","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48891307884848,"sku":"","price":600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4910229340749","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}