{"product_id":"4912028310664","title":"CONFORT (2026年06月号) [雑誌]","description":"さて、私たちはいつから動物たちと暮らしてきたのでしょう。\u003cbr\u003e狩猟や農耕、輸送の頼れる相棒として、\u003cbr\u003e癒しを与えてくれる愛玩の対象として、\u003cbr\u003e人間のエネルギー源となる畜産物として。\u003cbr\u003eおそらく古くは縄文時代ごろから犬と暮らし、\u003cbr\u003eその後も馬や牛、羊、山羊、猫、鶏など、\u003cbr\u003eさまざまな動物と共に過ごしながら、\u003cbr\u003e彼らのための空間も工夫してきました。\u003cbr\u003e特に、近代以降は犬や猫を中心に愛玩の側面が大きくなり、\u003cbr\u003e家族の一員としてペットを迎え入れている家も多いです。\u003cbr\u003e最近では、引退馬の新たな道をつくったり、\u003cbr\u003e気候風土に合う生活を考える中で動物たちと協働したり、\u003cbr\u003e再び、人間との関係を結んでいくような試みが、各地で行われています。\u003cbr\u003eさらに、人間の都合で破壊された生態系の中に動物を放ち、\u003cbr\u003e自然本来の力で復元させる「リワイルディング（再野生化）」という取り組みも、\u003cbr\u003eヨーロッパを中心に注目されています。\u003cbr\u003e広い視点で捉えると、\u003cbr\u003e地球上にいる多種多様な生物と、私たちはずっと共に暮らしています。\u003cbr\u003e彼らは、さまざまなパワーを持っています。\u003cbr\u003eそれを近くに感じたり、考えたりすることで、\u003cbr\u003e見えてくる世界があるのではないでしょうか。","brand":"建築資料研究社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51307322016048,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4912028310664","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}