{"product_id":"4912055010865","title":"世界 (2026年08月号) [雑誌]","description":"【特集1】平和の決算 \u003cbr\u003e「平和国家」の柱が崩れている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本は、専守防衛を政策の根幹に据えたはずだった。\u003cbr\u003eだが、自衛権行使の３要件、\u003cbr\u003e武器輸出３原則も修正され、\u003cbr\u003e残る非核３原則の見直しまで口にされている。\u003cbr\u003eおおもとにある９条をにらんでの憲法改正論も喧しい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそも日本は平和だったのか。\u003cbr\u003e憲法の枠外に置かれ、恐怖と欠乏の中にある人がいる。\u003cbr\u003e一国平和主義への批判も根強い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦後の再出発から、人びとはなぜ、\u003cbr\u003eどのような平和を求めてきたのか。\u003cbr\u003e戦争の言葉に呑み込まれないために立ち止まる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【特集2】半径500メートルの自治\u003cbr\u003eもっとも身近な民主主義といわれる自治。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいつまでも決まらない、男性中心、\u003cbr\u003e人間関係がわずらわしい……\u003cbr\u003eそのハードルはなぜこれほど高いのだろう。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだが、「効率的」な資本主義システムのもとで進む\u003cbr\u003e軍拡競争、環境破壊、格差の拡大のなかで、\u003cbr\u003e私たちがもつ抵抗の足がかりは、\u003cbr\u003eまず「半径500メートル」を耕すことにあるかもしれない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eめんどうで地道な対話は、\u003cbr\u003e少しずつ街を、社会を変えてきた。\u003cbr\u003eその営みを見つめなおす。","brand":"岩波書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67235215933744,"sku":null,"price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4912055010865","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}