{"product_id":"4912055010964","title":"世界 (2026年09月号) [雑誌]","description":"【特集1】終わらない戦争を生きる\u003cbr\u003e「終わらない戦争」を戦った兵士たちがいる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベトナム帰還兵らの「問題行動」「神経症」は\u003cbr\u003eやがて心的外傷の影響として知られるようになった。\u003cbr\u003e中国戦線で、南洋のペリリューで……\u003cbr\u003e日本の復員兵たちの戦争トラウマは、家族らの\u003cbr\u003e運動によって近年、ようやく光が当たりつつある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e残虐を目にし、あるいは残虐に手を貸し、戦下で\u003cbr\u003e生き延びることとは。変えられた「その後」の人生は――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦火が連鎖し、停戦も見通せない今。\u003cbr\u003e政府は「継戦能力」の向上が必要などと\u003cbr\u003e述べている。現代の戦争は未来に何を残すのか？\u003cbr\u003e「過去の戦争」と、過去にならないその傷から考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【特集2】不登校の時代\u003cbr\u003e子どもの人口は減少しているにもかかわらず、\u003cbr\u003e不登校の児童生徒は12年連続で増加し、\u003cbr\u003e2024年度には35万人を越えた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e不登校は「学校に行けない、特別な事例」ではなく\u003cbr\u003eより身近な、ひとつの生き方になりつつある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e考えるべきは学校や社会との齟齬にあるのか。\u003cbr\u003e代わりの居場所、教育の場をいかにつくるか。\u003cbr\u003e家庭への支援はどうあるべきか──\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e様相が大きく変わってきた、その実情を見つめる。","brand":"岩波書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67425015562544,"sku":null,"price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4912055010964","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}