{"product_id":"4912060531065","title":"地平2026年10月号 (2026年10月号) [雑誌]","description":"\u003cp\u003e特集１　気候と戦争\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦争は、最大の環境破壊である。\u003cbr\u003e戦争は人命を奪い、街を破壊するだけでなく、空気、水、土壌、生態系をも傷つける。\u003cbr\u003eそして、戦争からは膨大な温室効果ガスが排出される。軍事演習や武器の生産、破壊後の復興からも、同様に排出される。\u003cbr\u003eにもかかわらず、その実態はほとんど気候対策の「帳簿」から抜け落ち、十分に明かされていない。\u003cbr\u003e戦争は、あらゆる面で、気候変動という危機を加速する。膨張する軍事費は気候対策を阻害し、さらに気候危機そのものが紛争の原因となり、軍事化を進める理由にさえされる。\u003cbr\u003e戦争が気候を壊し、気候危機がさらなる軍事化を招く。その連鎖を断ち切る道を考えるために、特集する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e特集２　韓国の社会運動\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街頭に集まり、声を上げ、政治を動かしてきた韓国の社会運動。前大統領による「非常戒厳」に対し、人びとは街頭に「広場」を築き、民主主義の意味を問い直し、新たな連帯を生み出した。\u003cbr\u003e格差や不安定雇用、少子化、若者の困難など、多くの共通する社会的課題に直面する韓国と日本。なぜ韓国では、社会運動がいまなお政治と社会を揺り動かす力を持ちつづけているのか。その経験と現在から、私たちは何を学ぶことができるだろうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cp\u003e特集３　極右とフェミニズム\u003c\/p\u003e","brand":"地平社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67718752436528,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4912060531065","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}