{"product_id":"4912086410467","title":"目の眼 (2026年04月号) [雑誌]","description":"塩笥（しおげ）とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されている。これまで〝壺〟として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したい。","brand":"目の眼","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50763394089264,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/4912086410467","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}