{"product_id":"9784022621276","title":"死体が伝える最後の想い","description":"布団の中で凍死してしまった老人の孤独、消せない指紋、殺された幼い子どもが最後に見た光景、サスペンスドラマのような結末、自分を盾にした母の愛――。監察医として30年間、約2万体の死体を検死してきた著者が語る命の尊厳、生と死のドラマ。【目次】第１章　死体が残したメッセージ第２章　切ない事件第３章　人はここまで醜くもなる第４章　フィクションとノンフィクション第５章　やるせない真相第６章　愛情の末に【著者】上野正彦（うえの まさひこ）1929年茨城県生まれ。医学博士、元東京都監察医務院長。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。59年東京都監察医務院監察医となり、84年同院長となる。89年の退官後に出版した『死体は語る』は65万部を超える大ベストセラーとなった。その後、法医学評論家としてテレビ・雑誌などでも活躍。著書に、『監察医が泣いた死体の再鑑定』『死体鑑定医の告白』『人は、こんなことで死んでしまうのか！』『死体はこう言った』など多数。","brand":"朝日新聞出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50997678145840,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784022621276","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}