{"product_id":"9784040825472","title":"税と反乱 租から年貢、地租、消費税へ","description":"納税記録に刻まれた “私たち” の日本史――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e消費税、扶養者控除、確定申告……日常の隅々にまで入り込む「税」。その裏には、古代以来繰り広げられてきた御上と庶民のたゆまぬ妥協と調整のダイナミズムがあった。『経済成長の日本史』で日経・経済図書文化賞を受賞した気鋭の経済史家が、様々な資料を動的モデルで捉え直し、歴史の行間に生きた人びとの2000年史を描く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●『古事記』に書かれた日本最古の免税、その理由は釡戸を炊く煙が立っていなかったから\u003cbr\u003e●律令政府で民の負担をヒアリングした問民苦使\u003cbr\u003e●嘉吉の徳政一揆は将軍・足利義教死後の室町幕府の混乱期を狙っていた\u003cbr\u003e●逃散、愁訴、越訴、強訴、暴動……緊急性に応じて一揆には多様な戦略があった\u003cbr\u003e●物価変動リスクを納税側に負担させた地租改正\u003cbr\u003e●戦中、特別行為税が写真の現像にすら課された\u003cbr\u003e●クロヨン問題から現代まで続く「税の不公平感」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e序　章　税と権力の均衡モデル\u003cbr\u003e第一章　税のはじまり――古代１\u003cbr\u003e第二章　改革と無成長の時代――古代２\u003cbr\u003e第三章　惣村と契約の時代――中世１\u003cbr\u003e第四章　暴力と金融の時代――中世２\u003cbr\u003e第五章　自治と集権化の時代――中近世\u003cbr\u003e第六章　仁政と近郊の時代――近世\u003cbr\u003e第七章　法と国民の時代――近代\u003cbr\u003e終　章　戦争","brand":"ＫＡＤＯＫＡＷＡ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67780462706992,"sku":null,"price":1276.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784040825472","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}