{"product_id":"9784041125069","title":"いつか倖せ来るじゃないか 大腸がんと乳がんをふたりで乗り越えて","description":"「これは、マイクを握らないでお送りする歌のようなものです」。妻の乳がん、母の認知症、自分の聴力低下、さらに大腸がん――山本譲二が、糟糠の妻と支え合いながらがんを乗り越えた記録。そこには歌があった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　大腸がん――先生、隠さないでください\u003cbr\u003e　いまはまだ死ねない！\u003cbr\u003e　俺は吉幾三の一部で、吉幾三は俺の一部\u003cbr\u003e　45周年にはお前の曲を歌いたい\u003cbr\u003e　嫌なことが起きるのは、生きている証\u003cbr\u003e　倖せは、ささやかなものでいい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　右耳良性腫瘍――正直に生きていきたい\u003cbr\u003e　人生は「あとの祭り」ばかり\u003cbr\u003e　聴力をあきらめるか、歌手をあきらめるか\u003cbr\u003e　聴力を補ってくれる補聴器\u003cbr\u003e　さわやかな朝を迎えたことがない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　妻の闘病――わしがついとるから\u003cbr\u003e　突然の「奥さんは乳がんです」　\u003cbr\u003e　山本譲二の修業時代\u003cbr\u003e　豪気なオヤジと、できた悦ちゃん\u003cbr\u003e　つらくて長かった「ホルモン療法」　\u003cbr\u003e　「がん」という二文字は重い　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　親父とおふくろ――施設に入ってみんかね\u003cbr\u003e　74歳で父は亡くなった　\u003cbr\u003e　実るほど頭を垂れる稲穂かな\u003cbr\u003e　「おかあさんの様子がおかしいよ」　\u003cbr\u003e　愛する人には、いつまでも生きていてほしい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終章　72歳――いつまでも歌っていたい\u003cbr\u003e　頑張りすぎないことも大切\u003cbr\u003e　もう一丁、花を咲かせよう！　　　など","brand":"KADOKAWA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48412605219120,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784041125069","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}