{"product_id":"9784041173251","title":"夜行堂奇譚　参　上","description":"いとこの妻・しづりからの文が届き、帯刀老と葛葉が山を下り、斜陽の西家を訪ねた。そこには座敷牢に匿われていた5歳の少女がいた。二人はその娘を引き取り、柊と名付け養育することにした――（「序」）。\u003cbr\u003e百年続いた老舗旅館。全盲として生まれた深雪はある日、亡祖父の間宮京介を訪ねてきた妖魔を家に上げてしまう。妖魔を退治するために大野木と桜と一緒に夜行堂へ行き、そこで選んだものは――（「雨聴」）。\u003cbr\u003e京都嵐山の高級旅館。師匠の柊と私に来た依頼は「高級呉服店・扇美屋（おうみや）の娘・梨香に狐が憑いているので祓ってほしい」というものだった――（「白華」）。\u003cbr\u003e先輩から高額のバイトを誘われ、車で連れていかれたのは竹林の中にある木山の家だった。重たい行李を県境の山奥の神社に運ぶ仕事を依頼されるが――。（「行李\u003cbr\u003e」）。\u003cbr\u003e木山、帯刀老、葛葉、柊、夜行堂……徐々に明かされていく屋敷町の人間関係。幻想譚や怪談も収録した全十一話。\u003cbr\u003e","brand":"ＫＡＤＯＫＡＷＡ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66857895362864,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784041173251","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}