{"product_id":"9784046068408","title":"月をめざすチームの働き方","description":"人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界をめざす――。\u003cbr\u003e宇宙資源を活用し、地球と月をひとつのエコシステムとすることを目標に活動するispaceは、日・欧・米の3拠点で活動し、社員の約6割が外国籍、国籍は30ヵ国を越えるグローバル企業として、主にペイロードサービス（月への輸送事業）と月面データサービス（データ事業）を事業の中心に据えている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eispaceは、2023年の「ミッション１」で、当時としては世界初の民間主導の月面着陸に挑戦した。しかし、月面を目前に軟着陸に失敗、ランダーとの通信は途絶えた。\u003cbr\u003eそして2025年、二度目の月面着陸に挑むも、再び失敗。世界中の国から何万人もの人がライブ映像で見守った「ミッション１」と「ミッション２」は、幕を閉じた――が、この表現は実は正確ではない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eispaceの大きな特徴は、複数のミッションを同時並行で走らせ、各ミッションでの成功・失敗を別ミッションに生かすことだ。\u003cbr\u003e「ミッション１」「ミッション２」で得たすべてのデータや経験は、今後予定しているミッションに余すことなく生かされる。\u003cbr\u003eひとつのミッションが、一面的な結果としては「失敗」だったとしても、「幕は閉じない」のだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目標は、はるか遠い月。\u003cbr\u003eめざすは、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスの確立。\u003cbr\u003eただし、時間もリソースもかかるため、何度も挑戦はできない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e困難な目標を達成し恒常的な成功へと導くため、ispaceは「失敗を恐れず、失敗も成功も次に活かしきりながら前に進み続けること」を何よりも大切にしている。\u003cbr\u003eそんなispaceのマインドセット、組織づくり、リスク管理、リーダーシップ等をまとめたのが本書である。","brand":"ＫＡＤＯＫＡＷＡ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51208999862576,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784046068408","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}