{"product_id":"9784046078346","title":"栞をはさむように休めばいい","description":"「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 \u003cbr\u003eそんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 \u003cbr\u003e――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。\u003cbr\u003e休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、\u003cbr\u003e「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。\u003cbr\u003e諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。\u003cbr\u003e暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e・物語の中で泳ぐ\u003cbr\u003e・栞をはさむように休むこと\u003cbr\u003e・頑張る≠革命\u003cbr\u003e・「メンタルが強い」とは\u003cbr\u003e・私を責めているのは私\u003cbr\u003e・図書館で子どもたちに教わったこと\u003cbr\u003e・仕事は副菜\u003cbr\u003e・「没頭」が私を掬ってくれた\u003cbr\u003e・個性の抜け殻\u003cbr\u003e・仕事から離れる儀式\u003cbr\u003e・コントロールできる唯一の存在\u003cbr\u003e・死ぬまでの二週間で気づいたこと\u003cbr\u003e・スマホを置いて出かけたら\u003cbr\u003e・書くことで見えてくる循環\u003cbr\u003e・書くことで見えてくる自分の輪郭\u003cbr\u003e・言葉を探さない夜\u003cbr\u003e・明るい人になりたかった\u003cbr\u003e・仕事は耐えるもの？\u003cbr\u003e・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた\u003cbr\u003e・真面目でしか生きられない\u003cbr\u003e・本当は大丈夫じゃないのに\u003cbr\u003e・目の前の相手は、勇気を振り絞っている\u003cbr\u003e・見えないものが、見えた日\u003cbr\u003e・「ありがとう」は浮き輪になる\u003cbr\u003e・言わないでいてくれる品性について","brand":"ＫＡＤＯＫＡＷＡ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50747357856048,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784046078346","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}