{"product_id":"9784048119689","title":"箱の中の羊","description":"もし、また、会うことができたら――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少し先の未来。\u003cbr\u003e息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、\u003cbr\u003e亡き息子と同じ姿、同じ声を持つ\u003cbr\u003eヒューマノイド――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『そして父になる』（2013）でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』（2018）でパルムドール、『怪物』（2023）でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた是枝裕和監督。そんな是枝監督が、監督・脚本・編集を手がけた最新作『箱の中の羊』（2026年5月29日公開）、保存版の珠玉のシナリオブックが登場！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本を完全収録した一冊です。この本でしか読めない設定資料や、巻頭カラー16Pで心に響く場面写真も収録、さらに特別収録で是枝裕和の画コンテも掲載！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e是枝裕和監督が描く新たな代表作を、シナリオブックというかたちでお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜あらすじ＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少し先の未来。\u003cbr\u003e息子を亡くした夫婦、甲本音々と健介は、亡き息子・翔と同じ姿、同じ声を持つヒューマノイドを迎え入れる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその存在によって、止まっていた家族の時間は、ふたたびゆっくりと動き始める。\u003cbr\u003eだが、それは失った日々を取り戻すことではない。\u003cbr\u003e思い出と現実のあいだで揺れながら、二人はあらためて家族であることの意味に向き合っていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eやがて一家を待ち受ける、想像を超えた未来とは――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e喪失と記憶、愛と違和感、再生と祈り。\u003cbr\u003e静かなまなざしで家族と人間のその先を問いかける、是枝裕和監督の新たな到達点。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e映画『箱の中の羊』\u003cbr\u003e2026年5月29日（金）全国ロードショー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e監督・脚本・編集：是枝裕和\u003cbr\u003e出演：綾瀬はるか、大悟（千鳥）etc\u003cbr\u003e配給：東宝・ギャガ\u003cbr\u003e(c)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.","brand":"ＫＡＤＯＫＡＷＡ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51239651574064,"sku":null,"price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784048119689","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}