{"product_id":"9784049129076","title":"ぼくの妹は息をしている（仮）","description":"「人を殺す小説を書きてえなあ。」\u003cbr\u003e　どうせ小説を書くのならそんな小説がいいと、ぼくは常々思っていた。そしてかばんの中には、そんなぼくの「処女作」がある。そう、自分の「脳」を用いた自動執筆装置によって、ぼくはついに小説の作者になったのだ。\u003cbr\u003e　さて、どんな物語が出来るのだろうか。最初に登場したのは真っ白な髪をした美少女、妹のユキ。風呂まで一緒に入りたがる兄離れできない甘えん坊。ん？　なんか萌え萌えしたラノベ的波動を感じるが、ぼくの小説に限って──。うぅ──。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　意識を取り戻したぼくを、金髪美少女のかりんが迎える。\u003cbr\u003e「あなたの小説について、先生がお待ちです──」\u003cbr\u003e　さっきのは夢？　ぼ、ぼくの小説は──？","brand":"KADOKAWA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48415096144176,"sku":"","price":693.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784049129076","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}