{"product_id":"9784049721379","title":"文化人類学者の違和感だらけの日常 みんぱく・モンゴル・フィールドワーク","description":"肉食文化が生んだ「ヘルシー」の概念、モンゴルのゲル居住区から生まれるラップ、博物館に寄贈された「アフリカの床屋」の謎……。\u003cbr\u003e国立民族学博物館で働き、モンゴルを中心にフィールドワークを行う文化人類学者が、自身の違和感と感動に満ちた日々を綴る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「フィールドワークは、そんな感動と違和感の間で揺れ動きながら、他者を理解していく仕事だといっていい。本書は、そんなフィールドワークを通じて私が体感した「感動と違和感」をもとに考えたエッセイを集めたものだ。（中略）文化人類学は、フィールドワークという旅と偶然性に支えられた学問である。フィールドワークを通じてさまざまな人と出で逢あう。出逢いの中で事件が起こり、感動したり違和感を覚えたりする。そんな中で他者の価値観と自分の価値観がぶつかりあい、精神が攪拌されていく。そうした経験が、考察につながっていく。」（「はじめに」より）","brand":"ＫＡＤＯＫＡＷＡ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67428344758576,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784049721379","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}