{"product_id":"9784055013420","title":"ＳＤＧｓで見る現代の戦争","description":"1945年に太平洋戦争に敗れてから、日本は戦争をしていません。しかし、世界では絶えず戦争、紛争、武力衝突、テロなどが繰り返され続け、多くの人が亡くなり、傷つき、故郷を失っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそうした戦争の原因は何か？ 　地球環境や経済の悪化や人口の増加、水や食糧、天然資源をめぐる対立、農地や居住地をめぐる争い、歴史的な対立など多くを挙げることができますが、そうした問題を解決するためにSDGｓを役立てることができるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSDGsは「持続可能な開発目標（Sustainable Development Goals）」という英語の略です。「このままでは地球を次世代に受け継ぐことはできない」という危機感のもとに、2015年9月に国連で採択された、2030年までにより良い未来をつくるために決まった17個の目標です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSDGｓの達成の大きな障害のひとつが戦争です。同時に、SDGsの目標に含まれる経済の安定や教育の充実、医療の拡充などを達成すれば、人々の生活はより良くなり、戦争の発生を抑え、予防することにもつながります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、第二次世界大戦後に起きた、または現在も続く主な戦争・紛争について学ぶことができます。1章では湾岸戦争、コンゴ内戦、ナイル川の水紛争、シリア内戦、アフガニスタン紛争をテーマに、なぜ戦争や争いが起きたのか、なぜ続いているのか、どのような影響を後世に残したのかを知り、SDGsの観点から分析し、問題の解決に何が必要かを提示する構成です。2章では世界各地の戦争、紛争、争いを解説、1章で得られた知見をもとに考える内容になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eより良い未来を築くためには平和が不可欠です。ぜひ本書をご覧いただき、SDGsについて、戦争について考えていただければと存じます。","brand":"Gakken","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48416116277552,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784055013420","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}