{"product_id":"9784055100557","title":"感染管理ナースポケットブック","description":"感染管理に焦点をあて、病棟別や病棟を横断する看護業務の全体像をコンパクトにまとめた本当に使えるマニュアル本昨今のコロナウイルス感染症の流行で，感染症が専門ではない，または経験が浅い看護師が感染管理に携わる現状があり，この状態がこれからも続くことが考えられます．また，地域包括ケアシステムの構築を推進していく上で，在宅でも感染管理の重要性が注目されており，訪問看護師のみではなく介護施設で働く介護士への教育も急がれているところです．本書では新人看護師はもちろんのこと，ベテラン看護師まで，臨床の看護師は誰もが独自に“マイノート”を作成している，その“マイノート”の土台を提供しようというものです．必要な知識や各施設共通の事項などは初めから盛り込んでおき，そこに読者がそれぞれが自施設の方法や自身に必要な知識を加えていくもので、オリジナルのマニュアル本として作り込めます。\u003cbr\u003e【Contents】\u003cbr\u003e第1章　感染対策の基本\u003cbr\u003e感染制御の組織\u003cbr\u003e　ICC／ICT／AST\u003cbr\u003e病院建築と空調設備\u003cbr\u003e　医療環境／空調管理①／空調管理②（感染症診療区画）\u003cbr\u003e感染の成立とは\u003cbr\u003e感染成立の要素と対策\u003cbr\u003e第2章　標準予防策\u003cbr\u003e　標準予防策（スタンダードプリコーション）の考え方／適切な手指衛生／適切な個人防護具（PPE）の着脱／呼吸器衛生\/咳エチケット／適切な患者配置／ケアに使用した器材の取扱い／患者周囲の環境対策／リネン・廃棄物の取扱い／注射針・鋭利な器具の取扱い／安全な注射手技／腰椎穿刺時の感染予防\u003cbr\u003e第3章　感染経路と感染経路別予防策\u003cbr\u003e　感染経路とは／感染経路別予防策とは／接触予防策／飛沫予防策／空気予防策\u003cbr\u003e第4章　洗浄・消毒・滅菌\u003cbr\u003e　洗浄／消毒／滅菌\u003cbr\u003e第5章　感染症に関わる検査と病院で問題となる微生物\u003cbr\u003e　感染管理で注意すべき微生物\u003cbr\u003e正しい検体採取の方法と結果\u003cbr\u003e　総論／尿培養検査／糞便培養検査／喀痰培養検査／血液培養検査／髄液培養検査／抗原・抗体検査，バイオマーカー検査／迅速検査（POCT）／遺伝子検査／薬物血中濃度（TDM）検査／薬剤耐性検査\u003cbr\u003e第6章　医療器具・処置関連感染対策\u003cbr\u003e　カテーテル由来血流感染／尿路感染対策／人工呼吸器関連肺炎感染対策／手術部位感染対策\u003cbr\u003e第7章　医療関連感染サーベイランス\u003cbr\u003e　医療関連感染サーベイランス／手指衛生サーベイランス／医療器具関連感染サーベイランス／手術部位感染サーベイランス\u003cbr\u003e第8章　部門別感染管理\u003cbr\u003e　救急・外来部門における感染対策／NICUにおける感染対策／透析室での管理／感染症病棟における感染対策\u003cbr\u003e第9章　職業感染対策\u003cbr\u003e　針刺し切創・体液曝露について／医療従事者に必要なワクチンについて\u003cbr\u003e付録：略語一覧／連絡先一覧\u003cbr\u003eIndex\u003cbr\u003eColumn\u003cbr\u003e▼ 新型コロナウイルス感染症についての新しい知見\u003cbr\u003e▼ 感染経路と感染経路別予防策のまとめ\u003cbr\u003e▼ 薬剤耐性（AMR）の脅威","brand":"Gakken","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48416140820784,"sku":"","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784055100557","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}