{"product_id":"9784055101059","title":"看護診断のためのよくわかる中範囲理論第４版","description":"NANDA-I看護診断改訂版（翻訳）が2025年2月に発刊された。2024年には看護介入から成果分類まで一連の看護支援システムにかかわる内容の改訂、看護成果分類（NOC）、看護介入分類（NIC）がされ、本書もそれに伴って改訂する必要性が高まり、今回の提案となった。\u003cbr\u003e病院内の看護支援システムに，また看護教育の現場でも「NANDA-I看護診断」が使われることが多い．「NANDA-I看護診断」には，看護援助を要する患者現象や家族現象を看護診断名としてあげているが，これらの看護診断名のなかには，患者の身体的な側面だけではなく，心理・社会・文化・行動的な側面をさし示すものも多く含まれている．\u003cbr\u003e身体的な側面をさし示す看護診断名については，臨床経験があれば，または医学的な知識を得ることで対応できます．しかし，心理・社会・文化・行動的な側面に関する看護診断名については，臨床経験や医学的な知識だけでは限界があります．\u003cbr\u003e中範囲理論の学習は，このようなときに看護師の理解を助けてくれます．本書は，多くの看護師のそうしたニーズに応えようとしたものです．ここでは「理論」だけではなく，具体的な事例に対して実際にどのように中範囲理論を活用していけばよいのかを解説するため，それぞれに「事例編」を設けています．\u003cbr\u003e本書をとおして，日々使用している看護診断の理解が深まり，個々の患者に対して，より正確かつ適切な看護へ導かれるように，ということを意図しています。\u003cbr\u003e今回改訂では、ケアリング、エンパワーメント、協働的パートナーシップ理論ﾅﾄﾞを追加。","brand":"Ｇａｋｋｅｎ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67465016017200,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784055101059","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}