{"product_id":"9784062193009","title":"探偵の探偵　サイン入り特装限定版","description":"全冊に著者直筆サインが入り、著者落款が刻印された、講談社文庫・新シリーズ『探偵の探偵』開始記念、豪華完全限定版です。（四六判ハードカバー）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代の探偵業は、最高レベルの知力・精神力を必要とする厳しい職種である。その「探偵」の本当の姿をこれほどまでかと思われるほどリアルに、松岡圭祐は活写する。そして、ストーカー、犯罪被害者など社会問題を正面から取り扱いながら、被害者のひとりである女性・紗崎玲奈が、命を懸けて立ち上がる。その勇気に溢れたヒロイズムは、読者を魅了する。\u003cbr\u003e （文庫版同時刊行。続刊『探偵の探偵2』12月12日刊行）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e探偵は正義の味方なんかじゃない。ミステリーヒーローの恐るべきリアル！―香山二三郎（コラムニスト、「江戸川乱歩賞」選考委員、「このミス」大賞選考委員）\u003cbr\u003eいいタイトルだ。シンプルでありながら、作品の世界観を的確に言い表している。―村上貴史（ミステリー評論家、「このミス」大賞選考委員）\u003cbr\u003e絶望、孤独、闘争。とてつもない怪物シリーズとなる予感！―藤田香織（書評家、エッセイスト）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者のシリーズ物は、凝った設定に特色があるが、その中でも本書は飛び切りであろう。悪徳探偵専門の探偵というのは、初めて聞いた。しかし、読み始めてすぐ、こんな探偵がいてもおかしくないと思うようになった。探偵業界の現実が、克明に描かれているからだ。また、主人公の魅力も見逃せない。自分たちの仕事の邪魔になる玲奈の命を、悪徳探偵は本気で狙ってくる。それを承知の上で、彼女は危地に向かう。彼女は、頭脳派でもある。玲奈と悪徳探偵の頭脳戦は、双方一歩も引かぬ名勝負。でも、才色兼備にして文武両道の玲奈が、その力を見せれば見せるほど、彼女の哀しみが際立ってくる。タフでハードな鎧の下には、癒せぬ傷を抱えた魂が隠れている。―細谷正充（書評家、「江戸川乱歩賞」選考委員）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔あらすじ〕調査会社スマ・リサーチが併設する探偵学校スマPIスクールに、笑わぬ美少女・紗崎玲奈が入校する。探偵のすべてを知りたい、しかし探偵にはなりたくない、という玲奈、なぜ彼女は探偵学校に入校したのか？　スマ・リサーチの社長・須磨康臣は、彼女の驚くべき過去をつきとめる。須磨は玲奈の希望を鑑み「対探偵課」を設けた。紗崎玲奈はひとり、悪徳探偵を追う“対探偵課探偵”となった。","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419897311536,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062193009","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}