{"product_id":"9784062193399","title":"悪足掻きの跡始末　厄介弥三郎","description":"厄介は死ぬまで厄介\u003cbr\u003eたった一人の女さえままにならず\u003cbr\u003e屋敷の片隅で老いさらばえなければなりません\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e江戸時代、兄もしくは甥の世話になっている者を厄介と呼んだ\u003cbr\u003e旗本都築孝蔵厄介、弥三郎の自由を求めた壮絶なる人生の記 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「用心棒の仕事がある。手伝え」\u003cbr\u003e「やばい仕事なのですか」\u003cbr\u003e「やばくはない」\u003cbr\u003e「いただきましょう、その仕事」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e兄、都築孝蔵は六百五十石取りだが、親重代の借金があってゆとりはない。弟の弥三郎には、婿養子の口がかかったことはなく、永遠に兄や、兄が死ねば甥の世話になって生きるしかない。幕府役人は公用語に無頓着でかつ無神経だった。俗語をそのまま公用語に使用した。役所の書類に肩書が付されるとき、弥三郎ならたとえば「都築孝蔵厄介」とされた。それに、むっとした。弥三郎は、自らの意志で人生を拓きはじめる。","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419899277616,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062193399","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}