{"product_id":"9784062195225","title":"白うさぎと天の音　雅楽のおはなし","description":"　雅楽は、日本古来の音楽です。\u003cbr\u003e　雅楽では、「笙（しょう）」「篳篥（ひちりき）」「龍笛（りゅうてき）」の三つの管楽器が演奏の中心となり、それぞれ「天」「地」「空」を表現するとされています。\u003cbr\u003e　それぞれの楽器を題材に、その由来と、音楽の喜びを描いた三つのお話。\u003cbr\u003e　楽しみながら、日本の音楽への関心が高まります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●光り降る音　～笙のおはなし～\u003cbr\u003e白うさぎには、天から降りてきた鳳凰の、うつくしい音が聞こえます。\u003cbr\u003eその音が聞こえない他の動物たちに、「おまえはうそつきだ」と言われ、ひとりぼっちの白うさぎですが……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●天つ風の音　～龍笛のおはなし～\u003cbr\u003eきびしい日でりがつづきました。\u003cbr\u003e白うさぎは、山奥の池で「どうか、ゆたかな雨を降らせてください」と祈ります。\u003cbr\u003eすると、おおきな龍がすがたをあらわして……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●星月夜の音　～篳篥のおはなし～\u003cbr\u003e川のほとりで、白うさぎの耳に、やさしい歌声がきこえてきました。\u003cbr\u003e「この川がどうして『涙川』とよばれるようになったのかを\u003cbr\u003eあなたにそっとお話ししましょう」……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「星月夜の音」（詩・かんのゆうこ、曲・東儀秀樹）オリジナル楽譜収録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書は、2002～04年に刊行された『光り降る音』『天つ風の音』『星月夜の音』を再構成したものです。","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48419904160048,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062195225","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}