{"product_id":"9784062598149","title":"パーソナリティ障害　正しい知識と治し方","description":"ひと目でわかるイラスト図解\u003cbr\u003e《講談社　健康ライブラリーイラスト版》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【その生きづらさ、パーソナリティ障害では？】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパーソナリティとは、その人らしさのこと。それが障害されるとはどのような状態なのでしょうか。\u003cbr\u003eパーソナリティ障害は、思春期から問題が表にでてきます。ものの考え方や行動のパターンが著しく偏ってしまい、対人関係がうまくいかずトラブルを起こすため、近年、発達障害との合併症や誤診といったことが問題視されています。\u003cbr\u003eさらに本人に病識のないことから周囲が巻き込まれやすく、その対応に負担に感じている家族も少なくありません。摂食障害や人や物への依存などの問題行動、引きこもりなどの背景にパーソナリティ障害が隠れているケースもあると言われています。\u003cbr\u003e本書ではとくに患者数が多い「境界性」と「自己愛性」の２つのタイプを中心に障害の特徴、背景から自分自身で治すためにできること、家族や周囲の正しい対応法まで解説します。本人だけでなく、家族や職場など周囲の人に役立つ一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊パーソナリティ障害とは\u003cbr\u003e　・パーソナリティに著しくかたよりがあり、対人関係がうまくいかず問題が起こる状態\u003cbr\u003e　・自閉スペクトラム症などの発達障害が隠れている場合もある\u003cbr\u003e＊境界性パーソナリティ障害の特徴\u003cbr\u003e　・根底に「自分は見捨てられた子」という強い思い込み（幻想）がある\u003cbr\u003e　・よい子と悪い子、両極端の自分がいる。周囲に対しても態度が激変する\u003cbr\u003e　・過食、親への暴力、人や物への依存などの問題行動で、周囲を巻き込む\u003cbr\u003e＊自己愛性パーソナリティ障害の特徴\u003cbr\u003e　・「理想化した万能の自分」しか愛せない。等身大の自分がない。\u003cbr\u003e　・健全な自己愛が育っていない。失敗や挫折に弱く、うつや引きこもりに\u003cbr\u003e　・目に見える結果がすべて。他人の評価を過度に気にして批判されるとキレる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の内容構成】\u003cbr\u003e第１章　パーソナリティ障害について知る\u003cbr\u003e第２章　パーソナリティ障害の要因はなにか\u003cbr\u003e第３章　境界性パーソナリティ障害――「私を見捨てないで」\u003cbr\u003e第４章　自己愛性パーソナリティ障害――「私をもっと賞賛して」\u003cbr\u003e第５章　治すために必要なことがある","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420113350960,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062598149","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}