{"product_id":"9784062728447","title":"高血圧はほっとくのが一番","description":"著者の松本先生は、「血圧が高くなるのは自然な加齢現象。病気ではないから、薬を飲む必要はありません」と断言する。大勢の人が、必要のない血圧治療のために、高い医療費を「払わされている」というのだ。先生は、「医者や製薬会社の言いなりにならず、自分の頭で考えて、判断する力を付けることが必要」と説く。医者と製薬会社によって作られた「高血圧症」の真実を暴き、健康に生きるための秘訣を探っていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今や「高血圧症」は国民病といわれ、患者数は約５０００万人もいるとされる。これはとてつもない数である。日本人の成人の半分以上が「高血圧症」という病気なのだ。普通に考えればこんなことがあるはずはない。\u003cbr\u003e猫も杓子も「病人」だという。しかし本人は痛くもかゆくもなく、どう見ても健康なのだ。ただ、血圧という数値が、基準より高いだけである。\u003cbr\u003e私は断言する。高血圧は病気ではない。通常、人が気にする程度の血圧が、重い病気を引き起こす可能性はゼロに等しい。\u003cbr\u003eこれが四十数年間、十万人近くを診察し、自分なりに調べた末の私の結論だ。「高血圧症」が国民病など、嘘八百である。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420323164464,"sku":"","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062728447","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}