{"product_id":"9784062816434","title":"南シナ海が“中国海”になる日　中国海洋覇権の野望","description":"南シナ海は、海底資源もさることながらインド洋と東シナ海、日本海を結ぶ世界経済の大動脈。海洋大国をめざす中国が、南シナ海の覇権を奪取しようとして、周辺諸国と一触即発になっている。影のCIA「ストラトフォー」地政学アナリストのロバート・カプランが、周辺国を歩いてつぶさに観察し、現地の学者や政治家に取材して、今後の南シナ海情勢を予測する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e米中衝突は不可避となった！　“赤い中国”による新帝国主義的覇権主義の危険なゲームが始まる。\u003cbr\u003e海底資源が豊富で、インド洋と東シナ海、日本海を結ぶ世界経済の大動脈・南シナ海。海洋大国をめざす中国は南シナ海の覇権奪取を目論み、周辺諸国と一触即発の状態になっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eすでに国力の貧弱なフィリピンは完全に見下され、スプラトリー諸島を戦火を交えることなく中国に奪われた。\u003cbr\u003eだが、南シナ海周辺諸国には経済力のあるシンガポールや台湾、マレーシア、中国を恐れぬ国ベトナムなど強敵がひしめいている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“影のCIA”とも噂される民間情報機関「ストラトフォー」の地政学アナリストのロバート・Ｄ・カプランが、周辺国を歩いてつぶさに観察し、現地の学者や政治家に取材して、今後の南シナ海情勢を予測する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e危険な中国の野望とアジアの将来。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマーティン・デンプシー米統合参謀本部議長絶賛！","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420524556592,"sku":"","price":1012.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062816434","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}