{"product_id":"9784062883030","title":"「タレント」の時代　世界で勝ち続ける企業の人材戦略論","description":"「タレント・マネジメント」の人事・組織コンサルタントとして活躍する著者によるかつてない人材戦略論、誕生！！　なぜソニーは消費者が欲しがる商品を生み出せなくなったのか？　なぜトヨタはいまでも売れるクルマをつくれるのか？　アップルやグーグルなどがマネをして成功した日本のやり方とは？　そこには「タレント」と呼ばれる優秀な人材を生かす仕組みがあった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「タレント」といっても芸能人のことではない。それは企業の利益を生み出すような新商品を開発できる優れた人材のこと。\u003cbr\u003eなぜ、何の業績も資産もない小さなベンチャー企業が何千億という値段で買収されるのか？　それはタレント人材の値段である。\u003cbr\u003eなぜトヨタはいまでも勝ち続け、日本のエレクトロニクス産業は負け続けているのか？\u003cbr\u003eなぜアップルの製品は世界中で売れているのか？　なぜグーグルは強いのか？\u003cbr\u003eこれらの答えを一言でいうと、 「タレントが活躍できる企業だから」。\u003cbr\u003eタレントがいるだけでは不十分。タレントを生かす「仕組み」を持っていなくては宝の持ち腐れである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eじつはその「仕組み」の原点は日本企業にあった。\u003cbr\u003e最近「リーン・スタートアップ」などといって、シリコンバレー発として日本でも注目されている方法がそれだ。じつは米国が日本企業に学んだものなのだ。\u003cbr\u003e原点は日本企業にあった。しかし多くの日本企業はそれを持続できなかった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者はタレント・マネジメント分野の人材コンサルタントとして、日本の優秀な技術者が「ものづくり敗戦」の過程でリストラされる場面を散々見てきた。\u003cbr\u003eそれこそ「タレントを生かす仕組み」を持たない日本企業によって、生き残ることができなかった人々である。\u003cbr\u003e優秀な人材をこれ以上の惨状にさらさないために、そしてグローバルに活躍するヒントがここにある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目からウロコの人材戦略論、ここに誕生！！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e(目次）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１部　タレントの時代\u003cbr\u003e１ 「ものつくり敗戦」の正体\u003cbr\u003e２　市場の成熟化＝製造技術の成熟化\u003cbr\u003e３　情報化・知識化・グローバル化\u003cbr\u003e４　売れる商品は設計情報の質で決まる\u003cbr\u003e５　設計情報の質を決める人達\u003cbr\u003e第２部　タレントとは何か\u003cbr\u003e１　企業の活動を情報視点で見る\u003cbr\u003e２　人間の労働を情報視点で見る\u003cbr\u003e３　人のキャリアを情報視点で見る\u003cbr\u003e４　タレントとはどんな人達か\u003cbr\u003e第３部　タレントを生かす仕組み\u003cbr\u003e１　なぜタレントを生かすのは難しいのか？\u003cbr\u003e２　ソニーの失敗\u003cbr\u003e３　トヨタのタレントを生かす仕組み\u003cbr\u003e４　米国が学んだトヨタ\u003cbr\u003e５　シリコンバレーのシステム","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420619649328,"sku":"","price":968.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062883030","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}