{"product_id":"9784062883252","title":"商店街はいま必要なのか　「日本型流通」の近現代史","description":"「安くて便利で消費者のため」のその先は？　百貨店、地方と都会、戦前の通販の黄金時代、商店街と地域、スーパーと消費者革命、家族経営が基本の、日本型コンビニの誕生と進化。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　「安くて便利で消費者のため」のその先は？　百貨店、地方と都会、戦前の通販の黄金時代、商店街と地域、スーパーと消費者革命、家族経営が基本の、日本型コンビニの誕生と進化。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　多くの商店街が、立地の変化を伴う小売革新の進展から取り残された結果、今では、地方都市を中心として、シャッター街と化している例が少なくありません。一方で、そうした現状を憂う声はよく聞かれますし、商店街の賑わいを取り戻そうとする取り組みも盛んです。このまま商店街がさびれていってしまうことには、多くの人がどこか抵抗を感じており、なにかもやもやした感覚を抱いているように見受けられます。――プロローグより\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第１章　百貨店――大都市の百貨店が変えたもの\u003cbr\u003e　第２章　通信販売――戦前の婦人雑誌・百貨店通販の黄金時代\u003cbr\u003e　第３章　商店街――「商店街はさびれるのか？」を問い直す\u003cbr\u003e　第４章　スーパー――「流通革命」と消費者の時代\u003cbr\u003e　第５章　コンビニエンス・ストア――日本型コンビニと家族経営\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　著者・満薗 勇（みつぞの　いさむ）　一九八〇年、千葉県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。日本学術振興会特別研究員ＰＤを経て、現在、北海道大学大学院経済学研究科准教授。専攻は日本近現代史。著書に、『日本型大衆消費社会への胎動――戦前期日本の通信販売と月賦販売』（東京大学出版会）がある。","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420620960048,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062883252","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}