{"product_id":"9784062884341","title":"生命に部分はない","description":"● 臓器や組織の効率的な売買のために、　胎児の生体解剖が行われている?● 凍結されたままの胚（受精卵）に、人権や　遺産相続権はあるのか?● ある調査で、「生まれる子供に肥満傾向があるとわかれば　中絶したい」と答えた人が11%● ヒトの遺伝子をもつように改良された「動物」に次々と特許が与えられる●「背が高くなるように」と、毎日ヒト成長ホルモンを注射する少年\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e血液、臓器から、胎児、遺伝子、はては新種生物やクローン生物までもが効率的に生産され、市場で売買される時代。その萌芽はすでに半世紀前から始まっていた……。人間部品産業（ヒューマンボディショップ）のリアルな実態に警告を発した歴史的名著を『生物と無生物のあいだ』の福岡伸一氏が翻訳。福岡ハカセの「原点」ともなる作品をついに新書化。","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420624597296,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062884341","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}