{"product_id":"9784062884716","title":"アクティブラーニング　学校教育の理想と現実","description":"2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか？学力は向上するのか？　学力格差はどうなるのか？　学校や教師の負担は？　新しい大学入試は？……〈学び〉の近現代史を辿り、教育改革を疑う一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか？\u003cbr\u003e学力は向上するのか？　学力格差はどうなるのか？　学校や教師の負担は？　新しい大学入試は？……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020年教育改革の目玉であるアクティブラーニング＝主体的・対話的で深い学び。\u003cbr\u003e学校教育が変わる、子どもたちの学びが変わると期待や希望ばかりが語られるが、問題はないのか。\u003cbr\u003e教師が知識を一方的に教える教育から、子どもたちが進んで学ぶ教育へ――。\u003cbr\u003e明治以来の教育関係者の悲願は、大正時代の新教育、近年のゆとり教育をはじめ、どのように取り組まれ、どのように挫折してきたのか。\u003cbr\u003e教室でほんとうにアクティブラーニングを実践できるのか。大学入試は適切に運用されるのか。そもそもよいことなのか。〈学び〉の近現代史を辿りながら、現在の教育改革の問題に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアクティブラーニングをめぐる五つの幻想\u003cbr\u003e第一の「幻想」は、先行き不透明な未来社会を生きる子どもには、アクティブラーニングが必要で、これまでの教育では目標を達成できないだろうという前提です。\u003cbr\u003e第二の「幻想」は、活動的な学び（アクティブラーニング）をおこなえば、子どもたちは主体的・能動的に学ぶ（アクティブラーニング）ことができるだろうという前提です。\u003cbr\u003e第三の「幻想」は、学校でアクティブラーニングを経験すれば、知識や技能を活用できる新しい学力（思考力・判断力・表現力）、学ぶ意欲や「生きる力」が高まるだろうという前提です。\u003cbr\u003e第四の「幻想」は、研修や指導を通じて教師自らが主体的に学ぶ機会を提供すれば、どの学校や学級でもアクティブラーニングが達成可能になるだろうという前提です。\u003cbr\u003e第五の「幻想」は、以上の四点より、アクティブラーニングは好ましく、国の教育政策として導入されるべきだという前提です。――「はじめに」より","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420625580336,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062884716","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}