{"product_id":"9784062920506","title":"蕎麦の事典","description":"故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した1155項目。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e｢あいのり｣から｢わんこそば｣まで､1155項目 食す人も、打つ人も、必携！\u003cbr\u003e蕎麦の歴史と文化、調理法、栄養、習俗、諺、隠語、方言――あらゆる知見を集成した決定版＜読む事典＞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した1155項目。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそば店の屋号に多い「庵」とは？\u003cbr\u003e隠語で「筏」「抜き」「山入り」「りんだ」とは？\u003cbr\u003e蕎麦のことわざ「慳貪屋の冷や飯」「紺屋の明後日　蕎麦屋の只今」「蕎麦種三角　絵描きは五岳」「蕎麦で首をくくる」とは？\u003cbr\u003e「コロッケ蕎麦」「カレー南蛮」の登場はいつ、どこで？\u003cbr\u003e新潟の「蕎麦犬」、長野の「蠅蕎麦」、山形の「板蕎麦」、高知の「蕎麦すべり」とは？\u003cbr\u003eそば店の「通し言葉」で、「かけまじり七枚もり」「きんで願います」「岡で天ぷら」とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※本書の原本は、1999年、柴田書店より刊行されました。","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420645077296,"sku":"","price":1298.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062920506","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}