{"product_id":"9784062922623","title":"生きがい喪失の悩み","description":"ナチスの強制収容所での体験を記した『夜と霧』で知られる精神科医が、みずから創始した心理療法「ロゴテラピー」について語った講義・講演録。フランクルが看破した２０世紀後半の深刻な病は、我々が抱える「底知れない無意味感」によって引き起こされている。それは、フロイトのいう「性的欲求不満」とも、アドラーのいう「劣等感」とも違う「実存的真空」と呼ぶべきものだという。巻末解説は明治大学教授の諸富祥彦氏。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eナチスの強制収容所での体験を記した世界的ベストセラー『夜と霧』で知られる心理学者で精神科医が、みずから創始した心理療法「ロゴテラピー」について語った講義・講演録。\u003cbr\u003eどの時代にもそれなりの神経症があり、またどの時代もそれなりの精神療法を必要としている――と語るフランクルが看破した２０世紀後半の深刻な病は、我々が抱える「底知れない無意味感」によって引き起こされている。それは、フロイトのいう「性的欲求不満」とも、アドラーのいう「劣等感」とも違う「実存的真空」と呼ぶべきものだという。\u003cbr\u003e「生きることの意味」の模索によって、それを克服しようとする「ロゴテラピー」とはいかなるものか。「逆説的志向」「反省除去」「意味への意志」「実存的欲求不満」など、主要な概念を解説しながら、実際の症例を交えて語る。\u003cbr\u003e明治大学教授の諸富祥彦氏が巻末解説を執筆。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔原本：１９８２年、エンデルレ書店刊。　原著：Das Leiden am sinnlosen Leben,1977〕","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48420653269296,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784062922623","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}