{"product_id":"9784065193525","title":"「心の哲学」批判序説","description":"認知科学、神経科学の隆盛によって、\u003cbr\u003eあらためて注目を浴びる「心の哲学」は、\u003cbr\u003e奇妙な主張をしている。\u003cbr\u003e「意識は物質世界の一領域である」\u003cbr\u003e「意識は自由な意思決定能力をもたない」\u003cbr\u003e本書はこういった議論に真っ向から対峙する。\u003cbr\u003e現象学的立場と進化論的議論から、\u003cbr\u003e心理学的意識と現象学的意識の\u003cbr\u003e本質、起源、その有用性の検証へ。\u003cbr\u003e繊細にして雄大な、意識世界を辿る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第一部　「心の哲学」との対決     　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序　可能性の議論への違和感     　　\u003cbr\u003e第一章　意識は無用か      　\u003cbr\u003e第二章　意識の有用性      　\u003cbr\u003e第三章　心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス──   　\u003cbr\u003e第四章　運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか  　\u003cbr\u003e第五章　意識は瞬間ごとに死ぬ？──ひとつの懐疑──   　 　\u003cbr\u003e第六章　意識とは誤解の産物である──消去主義の検討──  　　\u003cbr\u003e第七章　「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 　  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e二部　意識は本当はどういうものか     \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章　意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路──  \u003cbr\u003e第九章　実践的意識が見る世界         \u003cbr\u003e結論       \u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48422969934128,"sku":"","price":1925.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065193525","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}