{"product_id":"9784065193921","title":"一城一話55の物語　戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ","description":"■47都道府県、55の”名城”と「そうだったのか！？」とくるエピソードの数々■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北海道から沖縄まで城や城址のないところはありません。城じたいは知っていても、そこにまつわる逸話の数々は知られていないもの。一城一話の簡潔なスタイルで松平定知氏が語り下ろします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■安土城と織田信長より■\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　一般に城の建設は「攻められにくく、守りやすい」が原則です。それが幅8ｍの道が１８０ｍにわたって直線的に続く・・・・・・。こんなことはそれまではあり得ないことでした。安土城が戦うための城ではなく、見せるための城といわれるゆえんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　見せるための城でいったい何を見せるのか？　それは、自分の威信を天下に見せるのです。「天下布武」を宣言した信長の権力です。その象徴と位置付けたのが安土城だったのです。\u003cbr\u003e　大手道はなんでそんなに広いのかというと、天皇が安土城に来られることを想定していたからです。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e（中略）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 　天皇をお迎えする本丸は、信長の起居する天主よりも下にあり、天皇を見下ろすことになります。\u003cbr\u003e　信長は天主で起居し政務を取り仕切っていました。ここは天守といわず天主といいます。日本初の”マンション”（高層住宅)の住人は、間違いなく信長でした。\u003cbr\u003e　","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48422970589488,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065193921","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}