{"product_id":"9784065204528","title":"日本印刷文化史","description":"日本において「印刷」は、社会に、文化にどのような役割を果たしてきたのか。最古の現存印刷と言われる、『続日本紀』にも記された法隆寺の「百万塔陀羅尼」（770）から始まり、木版、金属による活版、写真植字機の誕生、現代のコンピューター組版まで、1200年を超えて発展し続ける印刷の歴史を、個人の趣味・鑑賞から出版業の誕生、マスコミへの発展、行政・教育・学術に果たした役割を通し、技術の変遷・発展とともに体系立てて振り返る。印刷博物館創設20周年記念出版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序論学としての印刷文化を目指して\u003cbr\u003e１部　古代\u003cbr\u003e１章　奈良時代に始まった日本の印刷\u003cbr\u003e２章　平安時代の印刷ミッシング・リンク、宋版輸入、仏教版画\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２部　中世\u003cbr\u003e３章　鎌倉時代の印刷本格化する寺院の開版\u003cbr\u003e４章　五山版と武士による印刷の広がり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３部　近世\u003cbr\u003e５章　朝鮮出兵朝鮮伝来活字はなにをもたらしたか\u003cbr\u003e６章　徳川家康を中心とする印刷・出版合戦\u003cbr\u003e７章　嵯峨本と近世木活字版\u003cbr\u003e８章　京都・大坂・江戸　三都出版物語\u003cbr\u003e９章　印刷が広げた江戸時代の行動文化旅を助けた書物、版画、摺り物\u003cbr\u003e１０章　諸学の発展と教育の広がり\u003cbr\u003e１１章　学問の進展と印刷本草学から植物学へ\u003cbr\u003e１２章　鎖国と行列オランダ、朝鮮、琉球、アイヌ\u003cbr\u003e１３章　改暦と印刷\u003cbr\u003e１４章　江戸の三大改革と印刷為政者と庶民の関係から\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４部　近代\u003cbr\u003e１５章　開国から明治維新へ新時代のイメージを広げた図版印刷\u003cbr\u003e１６章　戊辰戦争、そして明治政府による改革へ幕末明治の活字文化\u003cbr\u003e１７章　「描く技術」を伝える\u003cbr\u003e１８章　資本主義社会と大衆文化の成立大正時代の印刷\u003cbr\u003e１９章　戦時における印刷の功罪\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５部　現代\u003cbr\u003e２０章　高度経済成長と素材のバリエーション\u003cbr\u003e２１章　大量消費社会と印刷効率化と標準化の時代\u003cbr\u003e２２章　日本の図書館の歴史\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム「天正少年使節は木製印刷機をはこぶ」「和装本から洋装本へ」ほか\u003cbr\u003e印刷のワザとモノ日本印刷史の基礎知識","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48423001620784,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065204528","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}