{"product_id":"9784065209004","title":"ブロークン・ブリテンに聞け　Listen　to　Broken　Britain　","description":"ＥＵ離脱、広がる格差と分断、そしてコロナ禍……。政治、経済、思想、アート、映画、テレビ番組、王室、英語、パブ…など英国社会のさまざまな断片から、激動と混沌の現在を描く、時事エッセイ集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈目次〉\u003cbr\u003e君は「生理貧困、ミー・トゥー！」と言えるか\u003cbr\u003e＃芸術がウザくなるとき\u003cbr\u003eブレグジットとＵＫコメディ\u003cbr\u003e英国英語はしちめんどくさい\u003cbr\u003eエモジがエモくなさすぎて\u003cbr\u003eシェイクスピア・イン・エモジ\u003cbr\u003eパブvs.フードホール抗争に見る地べたの社会学\u003cbr\u003e緊縮の時代のフェミニズム\u003cbr\u003eモナキー・イン・ザ・UKーMonarchy in the UK\u003cbr\u003e『Brexit: The Uncivil War』 に見るエビデンスと言葉の仁義なき戦い\u003cbr\u003eWho Dunnit ?　 マルクスの墓を壊したやつは誰だ\u003cbr\u003e『負債論』と反緊縮グレーバーが「経済サドマドキズム」と呼んだもの\u003cbr\u003eグレーバーの考察労働者階級の「思いやり」が緊縮マインドを育てる\u003cbr\u003e「ＵＫミュージック」なるものの終焉\u003cbr\u003e英国ワーキングクラス映画の巨匠が復活ケン・ローチとシェーン・メドウズ\u003cbr\u003e多様性はリアルでトリッキーでちょっとハードーーＬＧＢＴ教育のもう一つの側面\u003cbr\u003e「数字音痴」の弊害英メディアが常に予想を外す理由\u003cbr\u003e『さらば青春の光』とＥＵ離脱\u003cbr\u003eブレグジットと英国王室の危険な関係（ちょっとしょぼいけど）\u003cbr\u003e後戻りができないほどの後退\u003cbr\u003e闇落ちしなかったジョーカーーー『ポバティー・サファリ』のロキについて\u003cbr\u003e「言（ことば）」とレゲインーー『プリズン・サークル』が照らす闇\u003cbr\u003e閉じて開いてブレグジット・ブリテンの次の10年\u003cbr\u003eザ・コロナパニックーーわたしを英国嫌いにさせないでくれ\u003cbr\u003eコロナの沙汰も金しだい\u003cbr\u003eロックダウンのポリティクスーー右やら左やら階級やら\u003cbr\u003eそしてまた振り出しへ\u003cbr\u003eあなたがニュー・ディールですって？　隔世の感にファックも出ない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48423016825136,"sku":"","price":1485.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065209004","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}