{"product_id":"9784065319000","title":"町中華の宝石　きくらげたまご","description":"　町中華本は多い。が、そのほとんどはお店のガイド本だ。本書は、ひとつのメニューを通して、日本における町中華文化を探訪する試み。町中華を感じさせるメニューとは何か。\u003cbr\u003e　それは「きくらげたまご」（木耳と卵の炒め＝木須肉・ムースーロー）である。きくらげたまごは、扱っている店とそうでない店があるが、定食にしてよし、単品でつまみにしてよしの、ナイスな料理だ。主に乾燥きくらげを用いるが、店によってテイストが異なる。そして、これが人気メニューという町中華店は意外に多い。\u003cbr\u003e　高級な中華料理店ではほとんど見かけない。あくまでも大衆料理店のメニューだ。しかも、めちゃくちゃメジャーな存在でもない。が、町中華を愛する人なら気になるメニューであり、深掘りしがいがある。最近では、コンビニでも総菜のひとつとして、回鍋肉や麻婆豆腐の横にそっと置かれている。静かなブームは到来しようとしているのだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（紹介するお店）\u003cbr\u003eおけ以（飯田橋）\/中華料理　帆（馬喰町）\/秀永（高田馬場）\/中華　兆徳（本駒込）\/なかじま（渋谷）\/生駒菜館（菊川）\/龍口酒家（幡ヶ谷）\/炭火と中華　九尾（板橋区役所前）\/華興（西巣鴨）\/中国菜　膳楽房（飯田橋）\/緑町　生駒（菊川）\/鳳凰軒（馬喰町）\/中国料理　永新（麻布十番）\/匯豐齋（祐天寺）\/山水楼（代々木）\/かおたん（赤坂）\/龍王（新板橋）\/岐阜屋（新宿西口）\/餃子荘　ムロ（高田馬場）\/水新菜館  水新はなれ紅（浅草橋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e(インタビュー)\u003cbr\u003e・高田秋（桂林）\u003cbr\u003e・渋川清彦（丸福）\u003cbr\u003e・小宮山雄飛（啓ちゃん）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（ワインときくらげたまごのマリアージュ）\u003cbr\u003e・栖原一之、秋山まりえ（龍圓）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48423408861488,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065319000","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}