{"product_id":"9784065330203","title":"かなりあ堂迷鳥草子2　盗蜜","description":"\u003cbr\u003e鷽替（うそかえ）、付子（つけこ）、盗蜜（とうみつ）…\u003cbr\u003e江戸の「鳥」たちをめぐる謎の答えは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e血のつながらない兄妹が営む、\u003cbr\u003e江戸の飼鳥屋（かいとりや）「かなりあ堂」。\u003cbr\u003e妹・お遥（はる）の過去を知る人物が現れて――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書下ろし連作時代ミステリー！\u003cbr\u003e〈講談社時代小説文庫〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e江戸の飼鳥屋「かなりあ堂」を兄と二人で営むお遥。\u003cbr\u003e血のつながらない兄妹はそれぞれ辛い過去を持っている。\u003cbr\u003e馴染みの棒手振りの太助の様子がおかしいと気づいたお遥は、持ち前の行動力を発揮して原因を探る。\u003cbr\u003eやがて彼女の過去を知る人物が現れて――。\u003cbr\u003e「鳥」が謎をよぶ連作時代ミステリー。〈文庫書下ろし〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な登場人物】\u003cbr\u003eお遥【はる】　「かなりあ堂」の看板娘。齢十七。商売に不向きな兄を何かと手助けしている。\u003cbr\u003e徳造【とくぞう】　お遥の兄。小さな飼鳥屋を妹と二人で営む。ある事件で実の家族を亡くした過去を持つ。\u003cbr\u003e伊織【いおり】　鳥見組頭・八田家の嫡男。鳥見役として御鷹場の御用をしている。飼鳥屋に出入りする。\u003cbr\u003eお佐都【さと】　大名平岡家の女中。鳥好きのお方様のため鳥の世話に明け暮れる。飼鳥屋の客の一人。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48423439302960,"sku":"","price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065330203","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}