{"product_id":"9784065345351","title":"映像表現革命時代の映画論","description":"私たちが観ているのは実写か、アニメーションか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eみなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか？　これまで私たちは、映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、実写には実物かCGか区別不可能な、アニメーションには実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年追う著者が、実写とアニメーションの二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「列車映画」としての『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』\u003cbr\u003eアニメは震災という現実を記録できるか？ーー『すずめの戸締まり』\u003cbr\u003e『るろうに剣心』は時代劇なのか？\u003cbr\u003eAIで復活したヴァル・キルマー　ーー『トップガン マーヴェリック』……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「実写」と「アニメ」の境界に隠されていた\u003cbr\u003e映画の可能性を繊細かつ大胆に解き明かす、映画レビュー！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊本書の構成\u003cbr\u003e第一章　現代アニメに息づく映画史\u003cbr\u003e第二章　実写とアニメーションの間隙\u003cbr\u003e第三章　フレームレートとテクスチャー\u003cbr\u003e第四章　実写とアニメーションの弁証法\u003cbr\u003e第五章　AI時代の演技論\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊本書解説作品\u003cbr\u003e『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』／『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』／『Away』／『すずめの戸締まり』／『るろうに剣心』／『シン・エヴァンゲリオン劇場版』／『シン・ゴジラ』／『マトリックス』／『PUI PUI モルカー』／『攻殻機動隊 SAC_2045』／『アバター：ウェイ・オブ・ウォーター』／『マスク』／『ソニック・ザ・ムービー』／『トップガン マーヴェリック』など","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48423481377072,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065345351","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}