{"product_id":"9784065364260","title":"文藝春秋と政権構想","description":"文春の名物編集者は、政治に嵐が吹き荒れるとき、政権幹部と密室で何を話し合っていたのか？\u003cbr\u003e政界、官界のキーマンが実名でぞくぞく登場。\u003cbr\u003e全ビジネスパーソン必読の、手に汗握る「政治経済裏面史」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e週刊文春、月刊文藝春秋の編集長を歴任し、\u003cbr\u003e数々のスクープをものにした著者による「政治取材の全記録」。\u003cbr\u003e実は著者の鈴木氏は、時の政権の「政権構想づくり」に深くかかわっていた。\u003cbr\u003e本書で取り上げられるのは、四つの政権（政治家）。\u003cbr\u003e第一章　安倍晋三\u003cbr\u003e第二章　菅義偉\u003cbr\u003e第三章　梶山静六\u003cbr\u003e第四章　細川護熙\u003cbr\u003eいずれも日本のターニングポイントとなった時代である。\u003cbr\u003e政治は夜に動く。雑誌ジャーナリズムが政治報道において果たした役割とは。\u003cbr\u003eこの国の経済政策が失敗し続ける理由も、本書を読めば見えてくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の内容】\u003cbr\u003e第一章　安倍晋三\u003cbr\u003e鳴り物入りで始まった経済政策「アベノミクス」。\u003cbr\u003eその策定にひそかにかかわった筆者は、\u003cbr\u003e次第に疑問を抱くようになる。\u003cbr\u003e無制限金融緩和、ゼロ金利継続は本当に正しかったのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　菅義偉\u003cbr\u003eリアリストにしてプラグマティスト。\u003cbr\u003e新型コロナに振り回されて政権は短命に終わったが、\u003cbr\u003e「携帯電話の料金を豪腕で下げさせた」など、\u003cbr\u003e実績が再評価される政治家・菅の本質とは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　梶山静六\u003cbr\u003e銀行の不良債権を「ハードランディング」で処理すべきと主張し、\u003cbr\u003e総裁選に敗れて無派閥に。\u003cbr\u003e日本の政官財が「無責任のキャッチボールを続けている」と喝破した、\u003cbr\u003e信念のひとだった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　細川護熙\u003cbr\u003e筆者に背中を押され、月刊文藝春秋で「新党結党宣言」をして、\u003cbr\u003e非自民連立政権の総理に。\u003cbr\u003e戦後政治のターニングポイントと呼ばれる細川政権について、\u003cbr\u003e本人はいま何を語るのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　これからの経済政策プラン\u003cbr\u003e在野の政治経済記者として取材を続けてきた筆者による、\u003cbr\u003e「失われた30年を生んだ経済政策」の俯瞰による検証と、\u003cbr\u003e日本が生き残るための「これからの経済政策」の提言。\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48634150781232,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065364260","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}