{"product_id":"9784065395790","title":"二重らせん（下）　フジテレビとテレビ朝日　欲望のメディア","description":"フジテレビのオーナーとなった鹿内家だが、突然のクーデターによって鹿内宏明が放逐され、\u003cbr\u003e日枝久による支配体制が確立される。しかし、その後も、フジの親会社・ニッポン放送株の\u003cbr\u003e10％を握る鹿内宏明の存在が、日枝に重くのしかかった。\u003cbr\u003eそれを振り払うためのニッポン放送、フジテレビの上場が、思わぬ「簒奪者」を呼び込むことになる――。\u003cbr\u003e絡み合うようにうごめく二つの「欲望のメディア」。\u003cbr\u003e膨大な内部資料を入手し、その相貌を赤裸々にする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章\u003cbr\u003e簒奪者の影\u003cbr\u003e「上場請負人」の退場\u003cbr\u003eＩＴバブルのあだ花\u003cbr\u003e堀江貴文とフジサンケイの接点\u003cbr\u003e会社員の枠をはみ出した男\u003cbr\u003e「納期が遅れたら命を貰う」\u003cbr\u003e「改革の旗手」と通産官僚\u003cbr\u003e村上世彰のルーツ\u003cbr\u003e失敗に終わった「前哨戦」\u003cbr\u003e「グリーンメーラー」という批判\u003cbr\u003eプロジェクト・プラネット\u003cbr\u003e一一八五億円もの売却益\u003cbr\u003e「放送」の特権に風穴を開ける\u003cbr\u003e村上のニッポン放送訪問\u003cbr\u003eフジテレビの「露払い」を演じる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章\u003cbr\u003e争奪戦\u003cbr\u003e膨れ上がる「失念株」\u003cbr\u003e「お宝をどうするのか」\u003cbr\u003e村上の「両面作戦」\u003cbr\u003e産経新聞会長・羽佐間の本心\u003cbr\u003e「ただ儲けるだけ」ではダメだ\u003cbr\u003e四人だけのチーム\u003cbr\u003e堀は埋められた\u003cbr\u003e十二年ぶりの極秘会談と秘密交渉\u003cbr\u003eグループ内部の溝と断絶\u003cbr\u003e「出口探し」に焦る村上\u003cbr\u003e屈辱の株主総会\u003cbr\u003e潰れた「三木谷カード」\u003cbr\u003e堀江貴文の挑戦\u003cbr\u003e「もう会うのは止めよう」\u003cbr\u003e村上世彰の新たな策略\u003cbr\u003e「ニッポン放送はなくなってしまいますよ」\u003cbr\u003e謀略に次ぐ謀略\u003cbr\u003e「彼はやりすぎだな」\u003cbr\u003eホワイトナイトの登場と終戦\u003cbr\u003eアナウンサーはなぜ自殺したか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章\u003cbr\u003e亡者の群れ\u003cbr\u003e阪神タイガースという禁断の果実\u003cbr\u003e潜行取材する司法記者\u003cbr\u003e鹿内家の孫の入社\u003cbr\u003e「絶対、天罰が下る」\u003cbr\u003eエピローグ","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49759490736432,"sku":"","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065395790","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}