{"product_id":"9784065409299","title":"おどろきの刑事司法　“犯罪者”の作り方","description":"約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠改竄や捏造……冤罪に巻き込まれた著者がみた驚愕の刑事司法の実態とは\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「有罪率99.9％」は、先進国の中では異常なまでの高率です。以前は、検察の優秀さを示す数字であるかのように言われてきましたが、本来なら無罪となるべき事件や、そもそも無実の人たちが、かなりの数、有罪になっていることが指摘されています。\u003cbr\u003e警察、検察、裁判所に対する国民の信頼度は高いと思いますから、皆さんは、「まさか、何もやっていない自分が犯罪者にされるはずはない」と信じているでしょう。\u003cbr\u003e私も、かつてはそうでした。それだけに、検察の強引な取調べ、身に覚えのない罪でも、否認を続けると長期間にわたり拘置所に閉じ込められる「人質司法」、証拠開示になかなか応じようとしない検察の姿勢、あってはならない証拠の改竄という事実に、愕然とさせられたのです。\u003cbr\u003e「はじめに」より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e法制審に参加した市民委員５人が戦慄した、抜け穴だらけの刑事司法改革。誰もが信頼できる刑事裁判のために、私たちにはなすべき事がある。取り調べの可視化、人質司法の解消、証拠開示制度・再審制度の見直しで、刑事司法は必ず変わる、必ず良くなる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（執筆協力者）\u003cbr\u003e神津里季生（連合元会長）\u003cbr\u003e松木和道（元三菱商事法務部長）\u003cbr\u003e周防正行（映画監督）\u003cbr\u003e安岡崇志（元日本経済新聞論説委員）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752269943088,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065409299","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}